カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

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今日のノースアメリカンのコブコース。

朝からノーケイへ。明日から忙しくて当分これないのでがんがん滑りこもうと思ったのですが・・・。

かたい・・・。今日の雪はがりがりでした。昨日降った雪はいったいどこへ行ってしまったのだろうか???
どこを滑ってもがりがりであまり練習にならず。唯一ビッグチェアであがった「ノースアメリカン」だけはやわらかい雪でした。が、ここは急斜面コブコース。そんなにたくさん回数を稼げません(辛いから)。

というわけでやや欲求不満に終わった今月最後のノーケイでの練習。
次来るときまでには、雪が降っていてくれますように。

朝5時前に起床。理由はこれ↓

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TV中継

早朝6時15分からオリンピック番組の生中継があるというのでかり出されました。朝早くだと人が少なくて(画面の見た目が)さびしいかも、ということで、関係者から頼まれての早起きです。「コーヒーもおやつもあるから」という甘い言葉に踊らされていってきました。

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ワンちゃんたちも「Go!Canada! Go!」

キャンモアはクロスカントリースキーのメッカ、この町からオリンピックに出場している選手も多いため、今回の番組で紹介されているようです。朝早くにもかかわらず、たくさんの人でにぎわった役場前での中継でした。

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先日よりも大粒の雪。我が家の周りも久しぶりに白く染まりました。

明るくなってきたら大粒の雪が。こんなときはもちろんノーケイです。

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ビッグチェアのトップから望む今日のランドル山。この雲は見る見る間にあがって晴れ渡ってきました。

積もりたて、やわらかい雪の上で練習。今日もじっくり基本に戻ってボーゲンの練習です。

朝から雪が舞っておりました。お久しぶりです。もうずいぶんとご無沙汰でした。ということで、よっしゃ、ノーケイ!です。

でも午前中はばたばたで午後からほんの一時間だけ、今日は終始プルーク・ボーゲンを丁寧にやり直しです。ボーゲン、侮れない・・・さすが基本中の基本です。きれいなボーゲンを目指したいところです。肩のラインがやはり崩れるんだよなぁ。踏み込みも浅いし。姿勢と加重のかけ方を意識しながらひたすらボーゲンです。結構辛い練習。

今日のノーケイは表面は新雪でふかふか、誰でもうまく滑れるようなコンディション、気持ちよかったです。雪さん、もっと降ってちょうだいな。

明日は今までたくさん遊んでくれた寿司シェフGさんがCanmoreをはなれて某州へ旅立つ日、ほんの少しだけごあいさつの時間があったので記念撮影。

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おじさん3人組

無事のお帰り、お待ちしております。

日課になってきた仕事前の練習。昨日のスノーシュウの疲れもなんのその、きばってゲレンデへ向かいます。

足が開きすぎの気があるので午前中はとにかく意識してひざをあわせる練習を。ひざの柔らかさがポイントのようなのでゲレンデ以外でもひざのストレッチを欠かさないようにしないといけません。余裕があったらヨガとかしてみたい。

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今日はあちこちでボードのスラロームをやっていました。

午前最後だけノースアメリカンのコブを一本。まだまだすべるというより下りるのがやっとという域ですが、コブは楽しい!コブ専用の板がほしいところです。

お昼休み、イントラY君としばし閑談。できないところ(全部なんですが)を相談すると的確にアドバイスをいただけるのでとても助かります。

午後からはY君に教えてもらった練習法を実施。上半身はしっかり谷間を向けたまま、下半身だけが動いてターンできるように(まずはプルークで)。両手を肩の高さまでまっすぐ上げてストックを横に持ち、谷間に目標物をおいて、目線、ストック(=肩のライン)、目標物がいつも一直線にあるように。

自分なりに肩のラインはまっすぐになってるだろうと思っていたのですが、この練習法をしてみるとでそれができていなかったことに気づきました。結構肩のラインが斜めになっている・・・。地道に基礎練習からやり直さないと、と反省です。
 
帰りはヒッチハイクしていたイヌヴィック出身のLyleを乗っけてキャンモアへ。北極点まですぐ近くの彼の故郷は人口5千人くらいの小さな町で、彼はイヌイット(エスキモー)。今はカルガリーに住んでいるけど、アメリカやキューバで過ごしたこともあるそうで、いろんなところの話をしてくれました。「人がいいところが一番だ、キャンモアやバンフの人たちはとても良い、いつ来ても歓迎してくれる友達がいっぱいだよ」と言っていたのが印象的でした。同感です。

メモ:
上記練習法でプルークでターン時、外足を意識的にわざと後方にずらして前後差をつけてターンするように。外足でぐっと加重する。この前後差は後から修正する。

仕事前の練習。今日はフォームチェックのために動画を撮ってもらった。結果は・・・かなーりショック・・・。

自己診断:
・ターン時、外足がのびすぎ(前にイントラY君に言われて気をつけていたのに・・・もっと意識せな)。
・足が広がりすぎ(というか、両膝が離れすぎていて変)。
・顔、肩が進行方向を向きすぎ、谷間を向くように。

カービングスキーでなく、もっと基礎スキーを基本からきちんとやらなくては、と反省。

奥のブラックダイアモンドのコースでは回転競技。ジュニアの子達かな。

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ミスティックチェア横では回転競技中。4日間の最終日だそう。

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はやいはやい。

休憩中に同僚Chrisとその弟Benにばったり、一緒にノースアメリカンへ。彼らはあわよくば(パトロールがいなければ)ノースアメリカンからのびている、今日はクローズされているパウダーコースへおりるという悪巧みを企てていたのだけれど、しっかりと注意されてしまいおとなしく一緒にコブ斜面を降りることに。

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このロープを超えていこうとしたのですが上からパトロールに発見されて・・・

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やむなくパトロールには「いやいや、ただの用足しだから」とその真似をするBen。危険行為、つかまったらパス没収だから、言い訳は肝心。お主も悪よのう・・・

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ボードでコブ斜面はたいへん。二人とも無茶うまいボーダーだけど、それでも何度か転ぶブラザーズ。

今日のローンパインのコブは最高にやわらかくて良いコンディション。いつもこうだと楽なのになぁ。

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