カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

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パッカーズ・パス(1日目)、カルドロン・レイク(2日目)とすばらしい晴天に恵まれた今回の2泊3日のキャンプ旅。最終日はまたまたあの美しい湖、カナディアンロッキーを凝縮したような、などと揶揄されるレイク・オハラです!ここは湖がきれいなのはもちろん、ラーチ(カラマツ)が見事な黄葉を見せるので有名なところ。この時期にオハラの黄葉を見にいかないという手はありません。本日もすばらしい快晴!!味方してくれた大自然に大感謝です!!!

キャンセル待ちチケットをゲットするために朝一番で到着。ここでまたまた初日にパッカーズ・パスでであったTさんに遭遇。今日Tさんとご一緒は前の僕のルームメイト、Rちゃん。お久しぶりです。

さすが黄葉シーズンだけあって来るわ来るわ、あっという間に20人近くのキャンセル待ち集団が集まってきました。無事僕たちは8時30分のバスに乗ることができていざ出発!

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ところで・・・

朝一番からアクシデントでした。カメラが・・・動かない・・・。

実は昨日のカルドロン・レイクで突風にあおられたカメラと三脚が3~4mのがけからまっさかさま・・・
OMG(オーッ・マイ・ガーッ)!!!
その後何とか動いていたものの、今朝ちょっとしたショックでとうとううんともすんともいわなくなってしまいました。ショック・・・。

というわけで、今日の写真は皆様からの借り物でございます。

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今日の僕の目標はまだ行ったことのないモーニング・グローリー・レイク、リンダ・レイク経由のカテドラル・グランビュー!どんなところなのか楽しみです。

カナダ・アルパイン・クラブのエリザベスハットでTさん、Rちゃんとはお別れ。彼らはオデレイ・グランビュー(Odaray Grandview)へ。二人ともそこははじめて、すばらしい展望を楽しんできてください。

このエリザベス・ハットには数日前から写真家Nobさんと奥様のJさん、そしていつも一緒に歩いてくれている我が愛娘がキャンモアのアートグループの皆さんと一緒に宿泊しているので朝のご挨拶。シェフ付の豪華なお食事やきれいな星空の話など、たくさん聞かせていただきました。

エリザベス・ハットを出発
9時半ごろエリザベス・ハットを出発。正面の山が目標のカテドラル山(この中腹まで)。

まずはモーニング・グローリー・レイクへ向けて森の中を進みます。高低差がほとんどないのでとても快適。森林浴を楽しみながらお散歩です。

30分ほどで湖へ。オデレイ山のふもとにあるきれいな湖。ラーチの黄葉もきれい。

モーニング・グローリー・レイク
モーニング・グローリー・レイク。前日23日のお昼頃に撮影されたもの。

モーニング・グローリー・レイク
湖面に映えているのはオデレイ山。

ハットを出て1時間足らずで次の目標、リンダ・レイクに到着。思わず息を呑みました。ラーチの数がさっきのモーニング・グローリーの比じゃありません。湖面も金色に輝いて、こんなにきれいだとは思ってもみなかった・・・。

リンダ・レイク

リンダ・レイク

ラーチ
落葉松の松ぼっくり。

上の写真は前日に撮られたものをいただいたのですが、たった一日ですごい勢いで黄葉が進んでいたようです。

さて、ここからはカテドラル・グランビューに向けてきつい傾斜を登っていきます。
写真ないのですが・・・

カテドラル・レイクとヴェラ・レイクというこれまたきれいな湖を抜けていきなり急な上り坂。
いきなり現れたロックパイル(岩が崩れ落ちたあと)の急斜面にはラーチがぎっしり!!まばゆいばかりの金・金・金色!!きついけれどもゆっくり眺めながらだと疲れを感じません。

そして岩場だらけのグランビュー!!遠目にもちろんレイク・オハラも見ることができます!!振り返るとカテドラル山の険しいピーク群も大迫力で迫っています。

なんといっても数十m下に広がる黄葉の絨毯がたまらない!!!先々日のパッカーズパスも、有名なモレーン・レイク近くのラーチ・バレーもすばらしいけれど、ここも最高の黄葉スポット!!離れがたい・・・。

真下に広がる金色の絨毯が存分に楽しめる、崖から突出した岩肌に場所をとってランチタイム。コーヒー飲んでゆっくりお昼寝して2時間ボーッとできました。写真がないのがとても残念(><)。

時間があればこれまた黄葉のきれいなオパビン・プラトゥも、と思っていたのですが、グランビューからのすばらしい景色で満足満足(遠目にプラトゥのラーチもくっきり輝いて見えたし)。
帰り道には森の中で大きなポキュパイン(ハリネズミ)にも遭遇。えっちらえっちら逃げておりました。

それにしてもいつ、どんなときにきてもすばらしい感動を与えてくれるこのレイク・オハラ周辺。来年はじっくりキャンプして、普段のデイハイクでは見ることのできない朝、夕、夜中の風景も堪能しようと心に決めたのでした。

あ、その前に冬のクロスカントリー(歩くスキー)でエリザベス・ハットに泊まりに来よーっと。

レイク・オハラの夕焼け
泊り込みでないと見れない風景。夕焼けに染まるフーバー山(左)とレフロイ山。

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本日UPの写真はまたまたばったり出会ったハイキングガイドのTさん、それからこの一日前にリンダ・レイクまで歩いた愛娘からお借りしました。
ありがとうございますm(__)m。

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