カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

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朝は雨も降っていてどんよりとしていたのですが、、、、

トレイルヘッドに着いたときにはこんなに晴れました!

晴れ! はれ!! ハレ!!!
本日参加のデルタフォースMとその友人Y子

今日のコースはCレベルサークというハイキングトレイル。バンフの町を見下ろすカスケード山の中腹まで向かいます。変わった名前ですがこの辺には昔炭鉱があり、坑道にA孔・B孔・C孔という名前がついていたそうです。ちょうどトレイルヘッドがそのC孔の辺りにあるためこう呼ばれています。サークというのはサーク氷河という氷河の形態、またはその氷河が削った後の地形のこと。プリンをザクッとスプーンでえぐったような形のことです。

バンクヘッドという昔あった炭鉱の町の遺跡跡からトレイルが始まります。

Cレベルサークのトレイルヘッド
トレイルヘッドのサイン。なんだか年季が入っています。

カスケード山そのものはとても険しい山なのですが、その中腹まで続くこのトレイルはとても緩やかでのんびりピクニックという感じです。森の中ばかりで景色が見えないのは難ですが、花のシーズンが始まったばかり!足元を見て歩くのが楽しくて仕方がありません。ここで見た花々はまた後日。

森の中ばかりですが、それでもときどき木々の間からミネワンカ湖とツージャックレイクが見え隠れしています。

ミネワンカ湖 from Cレベルサークトレイル
森のトレイルから見え隠れするミネワンカ湖。まだ良く見えるポイントがあったのですが写真に失敗。

そうして標高1950m、目的のサークに到着! 振り返ると我がキャンモアのシンボル「スリーシスターズ」が目に入ります。

スリーシスターズ from Cレベルサーク
Cレベルサークから望むスリーシスターズ、わかるかな?

正面には氷河が削ってできたサークと呼ばれる地形が・・・・大迫力です!
山の上にたまった氷河がゆっくりと流れ落ちてくるときに岩をえぐってできたのがこの地形。自然の脅威を感じずに入られません。

Cレベルサーク カスケード山イーストのサーク地形
氷河というスプーンがカスケード山というプリンをえぐって・・・こんな形に。

サークの盆地部分からさらに前進すると大きな岩がごろごろしているところへ到着。絶好のお弁当スポットです。誰もいない広々としたところで、しかもこんな絶景で食べるおにぎりもおやつもコーヒーも、もう最高!

カスケード山のサークの岩場でご飯 サークを背景に優雅にポーズ
大きな一枚岩でランチ(左) サークを背景にポーズをとるMとY子(右)

若大将S カスケード山のサークで踏みつけられるS
本日もうひとりの参加は同僚の若大将S(左) MとY子に踏みつけられる若大将S(右)

わずか1時間あまりで、しかもほんとに気軽に歩いてこの景色とは、さすがロッキーです。言葉もありません。さて、次はどこへ行こうかな・・・。

コーヒーポット@Cレベルサーク
本日も大活躍のコーヒーポットでした。


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