カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリスマスから年明けまで、妙に多忙を極めたうえにずっと風邪をひいていました・・・不覚。
というわけで20日間もゲレンデから遠のいていたのですが、ようやく復帰第一戦、2010年初すべりです。

お昼の仕事の同僚NobさんとYさんがご一緒、二人ともベテランのスキーヤーなので一緒に走っていると良い勉強になります。

Yさんは去年はじめてスキーを始めたときからの師匠、初心者の僕をいきなり上級者向け急斜面やコブ斜面などに容赦なくいざなう悪魔のような方(これ、ほめ言葉)です。今日もいきなりコブ斜面連続の後、傾斜40度の一般コース外不整地急斜面“サン・シュート”へ。

20100107-1.jpg
サン・シュートはがけから飛び降りるような感じ。

病み上がりには必死、二度こけました。板をなくさなかったのはラッキー。

お昼からは待望の急斜面コブ、“ノース・アメリカン”へ。今日は天気もいいのでまずは写真から。

20100107-2.jpg
ビッグ・チェアーと呼ばれるリフトであがります。

20100107-3.jpg
リフトから降りると最高の展望が!

ようやく撮れました。当分ここからの景色がはブログの表紙です。

不均等に連なるコブ斜面はテクニカルコース。なんとなくロッククライミングと似ているような気がするのは僕だけだろうか?身体的テクニックはもちろん、ライン取りに頭を使うところなんか。

長くて深いコブ斜面は体力の消耗が激しく、へたくそな上に病み上がりの僕には2回が限度。息も切れ切れ筋肉はがちがち。冬のスキーのために夏はプールでバタ足を欠かさないYさんは華奢なからだつきにもかかわらず、僕がギブアップしたその後もまだまだリフトに乗り続けます。コブを堪能した後はすっきりした顔で「仕事に行ってきまーす」と去っていきました。

20100107-4.jpg
Yさん(左)とNobさん。いつも下手なぼくに付き合っていただいてありがとうございます。

整理運動代わりに緩斜面を軽く流した後に帰宅。久しぶりのゲレンデでいきなりハードな練習をこなしたのでぼろぼろでした。

夜はちょろっと、のつもりでお邪魔したNobさんちでごちそうに。きょうはNobさんの誕生日でした、おめでとうございます!いつまでも若々しくお元気で!!

20100107-5.jpg
バースディ・メニューはマカロニサラダにエビフライ、紫芋のチップス、そのほかデザートいろいろ。ご馳走様でした。

スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://banzairocky.blog78.fc2.com/tb.php/119-7b8e3aeb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。