カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

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ヨーホー国立公園の名所、タカカウの滝からのびるバックカントリートレイルを歩いてきました。一日でも歩けるところですが、星空も眺めたかったので前日夕方からキャンプ。20年近く前、始めてカナダを訪れたときと同じキャンプサイトにテント設営、ノスタルジックな気分。

写真はこちらから。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1732807459930.70837.1830858203&l=bc0c928174&type=1

タカカウの滝から約4kmのところにあるLaughing Fallキャンプ場へのトレイルは、それほど起伏がないのでテントを担いでも苦にならない道のりです。テント設営後、夕食を食べてから一休み、暗くなってから満天の星を仰いで一人悦に入ります、変人だ。この日は他に誰も泊まっていないので周りの動物の気配には注意注意。五感は研ぎ澄まし、でも第六感と想像力はおさえておさえて、そうしないと見えないものまで見えてしまって怖いから。

翌日は早朝から展望のよいWhaleBackを目指します。前日とは打って変わってはじめから九十九折の続く斜面を登り続けて、森林線近くで展望が開けると、アイスラインのエメラルドグレイシャーからカテドラル山、スティーブン山、ワプティック連山の氷河群、ヨーホー氷河などが目に飛び込んできます。アイスラインのように間近で見る迫力はないものの、ロッキーは氷河だらけということを実感する景色。

ここからは下りでツインフォールズの上部、ツインフォールズクリークへ。左手にはホエールバック山、名前の通り、鯨の背に見えないことはない。

ツインフォールズ上部からは、けたたましい轟音とともに沢の水が80m下の滝つぼまで一気に流れ落ちて迫力あり。昔歩いたときは30kgの荷物を担いでの、しかもアイスラインからのフルトリップで、ほぼ修行状態(ぼろぼろ)だったのであまり周りを楽しむことはできなかったけど、ここは鮮明に記憶に残っているところ、あたりまえだけど全然変わっていない。水が落ちる際まで行くことができるのですが下を覗き込むのは怖い。日本なら柵してあるなぁ、きっと。

ここから進路を西にとってWaterfall Valleyへ寄り道。森林線付近から氷河の景色を楽しめるところです。お昼前なので氷河を眺めながらのんびり昼寝です。そろそろけっこう疲れてきた。

同じ道をクリークへと引き返して、次はツインフォールズの滝つぼへ。急な九十九折を今度はどんどん下って行きます。ひざによろしくない、、、。滝つぼまで来るとここはハイカーでいっぱい。本日はじめて人に会いました。

滝の周りはたたきつける水のミストが広い範囲に広がってマイナスイオンいっぱいです。タカカウの滝もそうだけど、こういうところはすこぶる気持ちいい、長居したくなる。すぐ近くには世界遺産のティーハウスが雰囲気よくたたずんでいます。カナダ太平洋鉄道によって建てられた築100年の建物、現在も期間限定で宿泊可、12時から3時までの喫茶店もオープン中。時間がおしてるので立ち寄らず、、、次回機会があったらいただきます。

ここからまたより道、今度は北のヨーホーグレーシャーを目指します、、、、が、ヨーホー川の上流までは行ったものの、そこからもう一丘(一モレーン)越さないと氷河は拝めなさそう。朝から20kmほど歩いてもう夕方、仕事があるのでもう帰らないと、、、残念ながら今回はヨーホー氷河、間近では拝めませんでした。タカカウの滝への道がクローズする10月頭までにリベンジしなくては。

キャンプ場に戻りバタバタと食事(ランチ食べるの忘れていた、疲れるはず)してテントを片付けてから帰路に着きました。あわただしく小走りでトレイルヘッドのタカカウの滝まで。この滝は超観光地で人がいつもいっぱいなんだけど、好きなんだよね。マイナスイオンのおかげかな。

気がつけばもう8月も最終週、あせります。さて次はどこへ行こうかな。



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2週間前に登ったテンプル山、ここ、レイクルィーズエリアで一番高い山、再び挑戦です。

写真はこちらから。寒さでカメラのレンズが曇ってしまって白っぽくなってしまった、残念。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1721759703743.70351.1830858203&l=75943ff2d3&type=1

今日のメンバーはマイク、マシュー、レベッカ、セリーナ、オリビエ、クリスチャン。前回の面子もそうだけど白人連中はチャレンジャーである。数人を除いてほぼみんな山歩きビギナーなのだが一気に最高峰を目指したがるとは、、、。日本人のように段階を踏むというのはあまり考えないらしい。どの程度の山なのか、危険度はどんなものか、もうちょっと考えた方がいいと思うのだけど。

まぁ、それでも体力的には確実に彼らの方が上なので、基準が違うんだろうなぁ。

センチネルパスを越してそんなことを考えていたら、なんだかヘリがすぐ上空を旋回し始めました。様子がおかしい、もしや遭難でもあったか、不安になっていたらどうやら的中。何度目かにヘリが戻ってきたときには救助隊員をぶら下げて飛んできました。もう少し上の方で誰か助けを求めたらしいです。2度ほど救助隊員が要救をくくりつけて去っていきました。

降りてきた人から話を聞くと、防寒具を持たずに半ズボンで登っていた登山者二人が体温低下で動けなくなってしまったようです。、、、前もっての情報収集や準備不足が招いた遭難、もちろん高山を甘く見たのが一番の原因でしょう。改めて山歩きの厳しさを実感しました。

前回と同じくモレーンレイクから約6時間で山頂へ到着。山頂手前でクランポンをつけたり、マイペースで登ってきたのでみんなより5分ほど遅れたのですが、そんな他のみんなは僕が着く頃にはなんともう下山開始。今日は風が強すぎて山頂にとどまっていられないというので少し下でランチをするということ。僕のバックパックの中身は防寒着だらけなので風もそれほど気にならず、ひとりで山頂でのんびりすることにしました。突風が怖いのでアンカーだけはきっちり打って身体を確保してから山頂独り占め。最高です。

寝転がると上空の雲がものすごい速さで通り過ぎていきます。しかも雲が近い。運がよければすごい雲海が広がるんだろうなぁ、とすでに3度目を考えてしまう、、、。

30分ほどランチとのんびりタイムを楽しんで下山開始。みんながずいぶん下のほうまで降りてランチをしているのが見えます。降りてもけっきょく風をしのげる場所ってなかなかないんだよね、寒かったろうなぁ。

前回下山ルートを間違ったので今回は慎重にルートファインディングして無事パスまで到着。軽く雪も降り始めました。登山中でなくてよかった。それにしても今回のメンバーもみんな歩くの、のぼりも下りも速い。うらやましい。きたえなきゃなぁ。


レイクオハラでのキャンプ二日目。先日のヤクネス登山の後はゆっくりと休めました。ここのところ部屋のベッドで寝るよりもテントのシュラフで寝る方がぐっすり眠れるのは、、、、もう病気でしょうか。
今日は無理せず普通のハイキングコース、レイク・マッカーサーを目指します。

写真はこちらから。
Day2, Lake McArthur and All soul alpine route.
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レイクオハラエリアで一番人気はやはりこのレイクマッカーサーでしょう。どんな天気の下でもここの青はその鮮やかさを曇らせることはありません。

オーストラリアからのハイカー、お隣のテントのジョンとキャロラインと湖畔であったので一緒にランチを楽しみました。彼らは8週間の休みをとってカナダへ旅行中のカップル。今までに世界中をハイキングして回っているというこの二人、そんな彼らが、ここは信じられない、最高だね、と言っていました。そうだろうそうだろう。

ばったり出会ったブライアン一家と記念撮影をしてから、次はオールソウルアルパインルートを目指します。ここも大人気のルート、レイクオハラとメアリーレイク、フーバー山の展望がすばらしいところ。岩だらけのコースはスクランブル好きの僕にはちょうど良いトレーニングコースです。今日はトレイルの頂上から少しだけシェーファー山を登ってみました。この反対側からシェーファー山に登ったことはあるけど、こちら側からもいけそうな気配、次の機会に挑戦してみよう。

下りはとにかく走ります、時間が、、、、そう、ロッジのアフタヌーンティーの時間は4時まで、最後に甘いもの食べて帰らないと心残り。何とか20分前に到着、無事においしいお菓子とお茶をいただきました。

4時前くらいから雨が降り出して、どんどん激しくなってきたかと思うと雷まで鳴り出しました。ハイキング中でなくてよかった。レフロイ山の稜線にいくつもの雷が落ちていました。見ている分にはきれい、あたりたくは、もちろんない。

夕食はブライアン一家とご一緒させていただいて、島の話に山の話に楽しく歓談しながらいただきました。今年もシーズン最後にここのロッジで働いている娘さんを迎えに来るそう(去年のその時期にここであったのが最初の出会いでした)、また10月にここで会えるといいけどなぁ。

翌朝9時半のバスで下山、山にもここで出会ったみんなにもお別れするのが惜しい、、、。みんな、お達者で。また来るよ、オハラ。
余韻にふける暇もなく、道具を片付けたらお昼からお仕事。あぁ、やっぱ3連休がほしいなぁ。



8月9日、10日でレイクオハラにキャンプに行ってきました。前日、前々日とキャンプ場に予約をかけてみたものの案の定満杯で取れず、いつもどおり朝早くからキャンセル待ちを狙います。泊まり組みもいて前に数人並んでいたけど何とかキャンプ場のチケットゲット。デイハイクやエリザベスパーカーハット(山小屋)は泊まったことがあるもののキャンプ場は今回が初めて、どんなところか楽しみです。

写真はこちらから。

Day1, Mt.Yukness scrambling.
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1710037090685.69851.1830858203&l=ecf6e57b1f&type=1

30サイトほどあるキャンプ場は夏休みということもあって子供達でいっぱい。ストーブつきの簡易小屋が二つあって、洗い場やストレージルーム、ごみ捨て場まである(パックインパックアウトが原則のバックカントリーキャンプ場では珍しい)。

そう、ここはバスを降りた目の前がキャンプ場であるにもかかわらず、区分けとしてはバックカントリーキャンプ場です。オハラエリアが国に守られているエリアなだけに、飲み水完備とかゴミ捨て場完備など特別なつくりです。

ソルトスプリング島から来ているはずの友人、ブライアン一家を探すと、すぐに見つかりました、奥さんのるみさん。5月に島に遊びに行って以来3ヶ月ぶりの再会です。ブライアン達はアボットパスに泊り込みで行っていてこの日に降りてくるので、るみさんは一人でお留守番。朝ごはんをご馳走になり(ありがとうございました)しばし歓談してから今日の目的地、ヤクネス山を目指します。

ヤクネス山はレイクオハラのオフトレイル。レイクオエサとオパビンレイクの間にある2800m級の山です。トレイルヘッドはオパビンレイク湖畔から。まずは眺めのよいオパビンプロスペクトを経由してオパビンレイクへ向かいます。

オパビンレイクは去年来ていないので2年ぶり。小さくてかわいらしい湖ですが、氷河を正面にすえた立派な氷河湖です。さて、ここからが本番。湖畔左側からヤクネス山頂を目指して登り始めます。

オフトレイルとはいえスクランブル好きの間では有名な山、うっすらと人が登ったトラック痕やケルンが続いているので、時々見失いながらも何とか登っていきます。スクリーな斜面は登りづらいけれど、アボットパス・トレイルやテンプルに比べれば楽ちんです。

オパビンから2時間ちょっとで南東サミットと北西サミットの間の鞍部に到着、いきなり目の前にアボットパスが、そして眼下にレイクオエサが広がります。もう圧巻。

そのまま稜線沿いに南東サミットへ。ここから先はやや難易度の高いスクランブル、一番面白いところです。ところどころ5.4程度のロッククライミングあり。あぁ、楽しい。ときどきルートを外れながら30分ほどで山頂へ着きました。

ここからの景色は写真では見たことがあるけれど、やはり実物はすごい。ビクトリア山、レフロイ山、グレイシャーピーク、リングローズピーク、ハンガビー山、ビッドル山が間近に迫ります。
目を凝らしてアボットパストレイルを眺めると急斜面を下っていく2人の人影が、あぁ、あれは間違いなくブライアン達だな、と思いながら大声で呼びかけるけど、、、やっぱ聞こえないか、、、。

いつもどおりゆっくりランチをとって、コーヒーを沸かして、幸せな時間が過ぎていきます。アボットパスとは反対側に見えるオパビンパスの眺めも最高。今年はできたらオパビンパスを通りぬけてモレーンレイクまで歩いていきたいと思っています。オパビン氷河の上を歩くのでバディが必要ですが、、、募集中、興味のある人は連絡乞う。

南東サミットでゆっくりしてから今度は北西サミットへ。鞍部から北西サミットへの稜線歩きは特に難しいところのない尾根歩き。こちらからはレイクオハラ、メアリーレイクがきれいに見下ろせます。北を見るとデイリー氷河とバス氷河もくっきり。今年はまだあちら方面に行っていないなぁ。

あまりにもゆっくりとしすぎて気がつけば6時もとっくに過ぎて、、、真夏で日が高い上に山の上なので明るくて、すっかり時間を見失っていました。さぁ、帰ろう。

2時間半ほどでキャンプ場へ到着、9時過ぎ、もう暗くなってきたので人影もまばらです。簡易小屋のストーブに火をともして遅い夕食をとってから就寝、ヤクネス山頂からの景色がまぶたからなかなか消えない夜でした。



11,000er(イレブンサウザンダー)、フィートなので3353m。日本で言う3000メートル峰っていう感じでしょうか。それほど高い山がないカナディアンロッキー(最高峰ロブソンで3954m)では、山好きの心をくすぐる言葉です。

レイクルィーズエリアの11,000erといえば、レフロイ、ビクトリア、テンプルの3巨峰。その中でも最高峰のテンプル山、3543mに挑戦してきました。僕にとっては初めての3000m越え(今までの最高はアボットパスの2922m)、長年の念願かなったりです。

写真はこちらから。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1696799599756.69245.1830858203&l=3e09c11b92&type=1

テンプル山のトレイルヘッドはモレーンレイクからラーチバレーを経由したセンチネルパス。メンバーは職場の同僚、クリス、クリスチャン、ダニエル、カイラ、僕の五人。朝5時集合で6時にモレーンレイク発。今日の面子は皆足が速い(長い!)のでパスまでは2時間弱で到着、ここからさらに930mほどスクランブルで上を目指します。それにしても朝のラーチバレー、ミネスティマレイク、センティネルパスはきれいでした。朝焼けに染まっていくテンピークスの眺めも最高。でもこの先にはもっとすごい景色がまっているはず。

まだこの時期には雪と氷が残っているのを想定して、今日のリーダークリスのバックパックは防寒着など個人装備に加えてアイスオックス、クランポン、プラスティックブーツまで詰め込んで70リットル満載、食器やストーブ、燃料などは僕のバッグに詰め込んでいるものの、その約2倍の20kg近くの重量です。それなのにパーティーの中で格段に速いスピードでトップを登って行きます。さすがアコンカグア(約7000m)を制した男、只者ではありません。

他のメンバーも初心者ということで自分の水と食料、防寒具だけという最小携行品だけとはいえ、さくさくと登っていきます。ペース上がりすぎてばてなきゃいいけど、、、。

ルートは思ったよりはっきりとトレイル痕があり良好。迷って岩の壁にぶつかる心配はなさそうです。
急ながれ場をずるずるすべりながら上がっていくと徐々に山の向こうの山々が顔を出してきました。高いところに上がるとこれが気持ち良い。先週登ったロックウォール(フローレイク)もテンピークスの後ろに見えてきました。前回向こうからテンピークスを確認、これで位置関係をばっちり把握です。憧れのアシニボインもくっきりと見えて大満足。

右側に目を向けるとホースシューグレーシャーの奥の方にはハンガビー山やオーエン山、ヤクネスなどのレイクオハラ周辺でおなじみの山々も顔を出してきます。来週はオハラでキャンプ(予定)、そちら方面を見ながら楽しみが膨らみます。さらに右にはバス氷河がくっきり、その上にあるワプティック氷原や、その氷原をはさんでバス氷河の裏にあるデイリー氷河(タカカウの滝の水源)もきれいに見えて大感激です。この高さまで上がるとロッキー山脈の氷原氷河が無数に目に飛び込んできます。もう、すばらしい!!!

もうあと高さ100mくらいかな、というところでメンバーの一人クリスチャンに異変。急ながれ場となれない雪で、恐怖が襲ってきたよう、リーダークリスと二人で前後して彼をサポート、斧で雪を切ってあげてステップを作りながらゆっくりルートを登ります。

センティネルパスを出てちょうど4時間、モレーン出発からは6時間、12時ちょい過ぎに頂上到着!。雪庇の芸術作品がまずは出迎えてくれました。

全方位360°の景色はもう言葉も出ません、山々も湖も全てが眼下に広がっています。平らなところがなく滑りやすい雪の斜面しかない頂上、エッジに立たないよう、滑らないよう新調に足場を固めてランチ準備。気温は2度、日が照っていて風もほぼないのでそれほど寒くありません、この時期としてはきっとコンディションは最高です。

あとから登ってきた二人組にお願いして頂上で記念撮影、面倒な足場で三脚使わずにすみました、ありがとうございます。

どれだけ眺めていてもあきない風景、すごいという言葉すら通り越しているのでただただ唖然、ここで一晩明かしてみたい、、、。

ゆっくりコーヒーまで楽しんでから(風がなかったのに感謝)下山開始、名残惜しい。

帰りはルートを踏み外してしまったらしく険しい岩場へ、やむを得ずいくつかの岩場をクライムダウン、僕とクリスは楽しいけど他のメンバーにはたいへんだったかな、申し訳ない。

ようやく一般ルートに抜けて、センティネルパスでゆっくりしてから一気に下山。下りもみんな早い早い、クリス以外特に鍛えているわけでもないみんななのに、よくそのペースでひざが壊れないものだな、と感心します。若さか、人種の違いか、、、? 夕方6時ちょうどモレーンレイクへ到着、長いようで短い12時間でした。


宇宙に行った宇宙飛行士の人生観が変わるとはよく言われるけれど、地上でも高みに上がれば上がるほど人生観(宇宙観)、考え方、いろんなものに影響されるようです。うまくいえないけれど新しい一日が始まったようでした。

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