カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

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今年もやってまいりました。レイクオハラのシーズンです。まだマッカーサーもオエサもとけていないという話でしたが、いいんです、オハラは。オハラとメアリーだけで十分絵になるのです。あいかわらずキャンセル待ち、朝7時前から駐車場でスタンバイでした。早起きは気持ち良い。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1645968329006.66643.1830858203&l=ddb492acc0&type=1

昨日3週間にわたる火傷の治療も終わり、晴れて包帯が取れたので手が楽で楽で仕方がない。それにしても人間の回復力のすごいこと、ひどいケロイドが残るかな、と不安だったけどかなりきれいです。ペイジ先生、オシュレイ先生、ナブダック先生、ありがとうございました。

無事キャンセル待ちをゲットしていつものスクールバスでオハラまで。今日は奇跡の快晴です。

湖畔を犬と散歩していたロッジで働いている方のアドバイスを受けて、西側からオパビンへのぼり東側から下るルートを選択。アルパインルートはまだ危険そうということでヤクネスリッジは使わず一度オハラ湖畔に下りてからオエサを目指すことにしました。

ウェストトレイルを少し上がってから見下ろすオハラ、メアリーはあいかわらず素敵です。オパビンプロスペクトからの展望は、始めてここを訪れたときとまったく変わらない感動を与えてくれます。

オエサは凍っていたけれど、その下のビクトリア湖はとけて良い色を出していました。ここの滝はいつもすがすがしいマイナスイオンを発散していて気持ち良い。

オハラに戻って贅沢にロッジのアフタヌーンティーも楽しんで。あぁ、おいしかった。うわさのヤムナスカ新人ガイド、ジェームスともたまたま知り合いました。またね。

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