カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

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8日、9日のバンフ近辺は大雪でした。行かなきゃ、ノーケイ!

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ずっと降りっぱなし。

8日の日のゲレンデは朝からずっと雪が降りっぱなし。グルーミングもされていないのでフカフカ。パウダー好きにはたまらないのでしょうが、あいにくと滑り方すらわかりません。フカフカの雪にひっかかって転倒に次ぐ転倒、果ては頭からまっさかさま、アイスバーンなら割れていました。

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一日で20cm以上積もりました。

帰り際に会ったレベル3のMさんに「パウダーは足を前に、そして手も前に、板の中心に乗るのがもちろんいいんだけど、気持ち後ろくらいの気分で」とアドバイスいただきました。

9日の日もやわらかい雪、でも朝一でグルーミングがされたのかずいぶんと滑りやすい。Mさんのアドバイスどおりイメージトレーニングをしてきたけど、必要ないみたい。

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朝はエルクの群れにも遭遇。

同僚でスキーレーサーのT君とばったり、ご一緒させていただきました。
教えるのも好きなT君、的確なアドバイスといろんな練習法を教えてもらいました。
「スキーが曲がるために必要な部分はフロント部分」ということで、体が後傾ぎみだから板の前が使えていないとの指摘。フェーズ3で外足のブーツ部分を触るという練習法を伝授してもらいました。

午後からはイントラのアナザーY君も付き合ってくれて有意義なスキー教室。ありがたやありがたや。
やっぱり後傾気味なポジションを指摘され、「上半身は後から勝手についてくるのでとにかく下半身のポジションをしっかりしましょう」ということで、下半身がきっちり板の中心に乗るように「つま先をぐっと上に押し付けてずっと滑ってみてください、そうすることで、すねが張って前に出ます、上半身はずっと同じ姿勢のままで」とご教授、その通りにしてみるとこれが結構辛い。

意識するのはつま先だけだけど、すねが張って腹筋にぐっと力が入るのがよくわかる。腹筋の重要性、昨シーズン、スキーを始めた頃に師匠Nさんによく言われていたのを思い出しました。出来てるつもりだったけど、これだけ腹筋が痛くなるのは使っていなかったせい、反省です。

それにしてもT君もY君もスキーにかける情熱が無茶熱い、リフトでの小気味良いスキー談義が最高でした。

午前中だけであがるつもりだったのが気がつけばクローズぎりぎりまで練習、で、今日10日は朝から腹筋をはじめあちこち筋肉痛。でも気持ちいいです。
残念なのはノーケイは来週でシーズンも終わり、来週何回いけるかわからないけど、2人に教えてもらったことを少しでもモノに出来ればいいのですが。

メモ: 
横にまっすぐに滑っているときに片足上げて前が下がったら前傾気味、後が下がったら後傾気味。チェックを。
つま先上げて(ブーツの内側上に押し付けるように)ジャンプして着地したときの姿勢でずっと滑ってみる。

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