カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

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カルガリーに行ってきました。

お茶のお師匠様Jさんからのお誘い、「畳でのお茶のお稽古を見学できるから」とおっしゃるので、カルガリーにお住まいのY先生宅へご一緒させていただきました。

これまで「立礼卓(りゅうれいじょく)」というテーブルと椅子を使った点前しか勉強も経験もしていなかったので、畳での作法には興味津々、そして、まったく知らないことばかりなので不安だらけです。

本日の参加はY先生のお弟子さんであるカナディアン男性ののDさんとカルガリーでお茶をはじめたという日本人のRさん、そしてお茶はまったく初めて、という、カルガリーでナースアテンダントをされているHさん、そしてJさんと僕の5人。

お茶室への入り方から畳の歩き方、お辞儀の仕方などなど、本で知識はあったつもりでも、さすがに出来ません。ひとつひとつY先生にお伺いしながら次客としておいしいお茶をいただきました。

いつもの立礼卓での作法がなんと簡素化されていることか(おかげさまでとっつきやすかったのですが)、思い知りました。

ところで、お茶をいただくだけ、と思っていたところが、先生の「よろしかったらどうぞ」というお言葉に甘えさせていただき、お点前まで経験させていただくことに。畳も初めて、炉も初めて、その上旅箪笥まで置いてある・・・もう勝手はまったくわかりません。それでもY先生の丁寧なご教授のおかげで一通りを(ながーい時間をかけてようやく)何とかこなさせていただきました。難しかったのですが一つ一つの動作が奥深くて面白い!畳のお作法も夜な夜なイメージトレーニングせねば、です。

20100401-1.jpg
久しぶりのイ草の香り、とてもここがカナダとは思えない。

それにしても1時過ぎから5時頃まで、ひさしぶりの畳の上で、ずっと正座・・・やっぱ立てません・・・。先生方、すごいです。辛いけど正座癖もつけていないといけないわ・・・。



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