カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

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日課になってきた仕事前の練習。昨日のスノーシュウの疲れもなんのその、きばってゲレンデへ向かいます。

足が開きすぎの気があるので午前中はとにかく意識してひざをあわせる練習を。ひざの柔らかさがポイントのようなのでゲレンデ以外でもひざのストレッチを欠かさないようにしないといけません。余裕があったらヨガとかしてみたい。

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今日はあちこちでボードのスラロームをやっていました。

午前最後だけノースアメリカンのコブを一本。まだまだすべるというより下りるのがやっとという域ですが、コブは楽しい!コブ専用の板がほしいところです。

お昼休み、イントラY君としばし閑談。できないところ(全部なんですが)を相談すると的確にアドバイスをいただけるのでとても助かります。

午後からはY君に教えてもらった練習法を実施。上半身はしっかり谷間を向けたまま、下半身だけが動いてターンできるように(まずはプルークで)。両手を肩の高さまでまっすぐ上げてストックを横に持ち、谷間に目標物をおいて、目線、ストック(=肩のライン)、目標物がいつも一直線にあるように。

自分なりに肩のラインはまっすぐになってるだろうと思っていたのですが、この練習法をしてみるとでそれができていなかったことに気づきました。結構肩のラインが斜めになっている・・・。地道に基礎練習からやり直さないと、と反省です。
 
帰りはヒッチハイクしていたイヌヴィック出身のLyleを乗っけてキャンモアへ。北極点まですぐ近くの彼の故郷は人口5千人くらいの小さな町で、彼はイヌイット(エスキモー)。今はカルガリーに住んでいるけど、アメリカやキューバで過ごしたこともあるそうで、いろんなところの話をしてくれました。「人がいいところが一番だ、キャンモアやバンフの人たちはとても良い、いつ来ても歓迎してくれる友達がいっぱいだよ」と言っていたのが印象的でした。同感です。

メモ:
上記練習法でプルークでターン時、外足を意識的にわざと後方にずらして前後差をつけてターンするように。外足でぐっと加重する。この前後差は後から修正する。

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