カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

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26日~28日まで、BC州パノラマでスキー合宿?でした。

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標高差1200m、ひ、広い!!

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まさに360度パノラマの展望が見渡せるサミット。

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連れて行かれるのはクリフ(崖)ばかり、滑走でなく滑落に近い・・・。

今帰ってきたばかり。詳細は後日アップします。
クタクタなので寝ます。おやすみなさい。

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日本に一時帰国していた友人にお願いして、お買い物をしてきてもらいました。

三木金物 ヤナギ刃包丁
ステンレス製ヤナギ刃21cm

前々からほしかった刺身包丁。カナダでもヤナギ刃は手に入るのですが、日本製のそれと比べると残念ながら質が追いついていないのと、べらぼうに高価なのとで、ずっと買うのをためらっていたものです。金物のまち、、兵庫県三木のもの。これで刺身をひく楽しみが倍増です。

もうひとつ、こちらはお願いしていなかったのですが、とてもありがたいものを買ってきていただきました。

ふくさ
帛紗(ふくさ)

茶器を取り扱うときに使う帛紗(ふくさ)です。今までお借りしてお茶のお勉強をさせていただいていましたが、これでさらに身を引き締めて、取り組めそうです。

Jさん、おつかいとお心遣い、ありがとうございました。

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今日のノースアメリカンのコブコース。

朝からノーケイへ。明日から忙しくて当分これないのでがんがん滑りこもうと思ったのですが・・・。

かたい・・・。今日の雪はがりがりでした。昨日降った雪はいったいどこへ行ってしまったのだろうか???
どこを滑ってもがりがりであまり練習にならず。唯一ビッグチェアであがった「ノースアメリカン」だけはやわらかい雪でした。が、ここは急斜面コブコース。そんなにたくさん回数を稼げません(辛いから)。

というわけでやや欲求不満に終わった今月最後のノーケイでの練習。
次来るときまでには、雪が降っていてくれますように。

朝5時前に起床。理由はこれ↓

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TV中継

早朝6時15分からオリンピック番組の生中継があるというのでかり出されました。朝早くだと人が少なくて(画面の見た目が)さびしいかも、ということで、関係者から頼まれての早起きです。「コーヒーもおやつもあるから」という甘い言葉に踊らされていってきました。

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ワンちゃんたちも「Go!Canada! Go!」

キャンモアはクロスカントリースキーのメッカ、この町からオリンピックに出場している選手も多いため、今回の番組で紹介されているようです。朝早くにもかかわらず、たくさんの人でにぎわった役場前での中継でした。

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先日よりも大粒の雪。我が家の周りも久しぶりに白く染まりました。

明るくなってきたら大粒の雪が。こんなときはもちろんノーケイです。

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ビッグチェアのトップから望む今日のランドル山。この雲は見る見る間にあがって晴れ渡ってきました。

積もりたて、やわらかい雪の上で練習。今日もじっくり基本に戻ってボーゲンの練習です。

朝から雪が舞っておりました。お久しぶりです。もうずいぶんとご無沙汰でした。ということで、よっしゃ、ノーケイ!です。

でも午前中はばたばたで午後からほんの一時間だけ、今日は終始プルーク・ボーゲンを丁寧にやり直しです。ボーゲン、侮れない・・・さすが基本中の基本です。きれいなボーゲンを目指したいところです。肩のラインがやはり崩れるんだよなぁ。踏み込みも浅いし。姿勢と加重のかけ方を意識しながらひたすらボーゲンです。結構辛い練習。

今日のノーケイは表面は新雪でふかふか、誰でもうまく滑れるようなコンディション、気持ちよかったです。雪さん、もっと降ってちょうだいな。

明日は今までたくさん遊んでくれた寿司シェフGさんがCanmoreをはなれて某州へ旅立つ日、ほんの少しだけごあいさつの時間があったので記念撮影。

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おじさん3人組

無事のお帰り、お待ちしております。

夕方までお仕事。巷はバレンタインウィークで大忙し。個人的にはまったく関係なし、無念。

終わってからノルディックセンターへクロカントレーニングへ。ナショナルチームの皆さんはオリンピックへ、そしていつもいるジュニアの皆さんも東側で開催されている大会へ向かっているので、気持ち悪いくらいに静まり返っているコースでした。

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バイアスロンの選手もいないので射的場もひっそり。

それにしてもこのセンター、広い・・・。コースが複雑に入り組んでいるので迷ってしまいます。コース図も手に入れておかなくっちゃ。

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すれ違う人もまばら。静まり返って気味が悪いくらい。

小一時間滑ってK邸へ。先日のスノーシュウの反省会、って、適当な名目ですき焼き大会。薄切り肉さんお久しぶりです。男三人で雪遊び談義、Nobさん、Gさん、いつも遊んでいただきありがとうございます。

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ポピュラーなものしかありませんが日本酒も。

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シンプルな白菜と豆腐とお肉のすき焼き。おいしかったぁ。

日課になってきた仕事前の練習。昨日のスノーシュウの疲れもなんのその、きばってゲレンデへ向かいます。

足が開きすぎの気があるので午前中はとにかく意識してひざをあわせる練習を。ひざの柔らかさがポイントのようなのでゲレンデ以外でもひざのストレッチを欠かさないようにしないといけません。余裕があったらヨガとかしてみたい。

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今日はあちこちでボードのスラロームをやっていました。

午前最後だけノースアメリカンのコブを一本。まだまだすべるというより下りるのがやっとという域ですが、コブは楽しい!コブ専用の板がほしいところです。

お昼休み、イントラY君としばし閑談。できないところ(全部なんですが)を相談すると的確にアドバイスをいただけるのでとても助かります。

午後からはY君に教えてもらった練習法を実施。上半身はしっかり谷間を向けたまま、下半身だけが動いてターンできるように(まずはプルークで)。両手を肩の高さまでまっすぐ上げてストックを横に持ち、谷間に目標物をおいて、目線、ストック(=肩のライン)、目標物がいつも一直線にあるように。

自分なりに肩のラインはまっすぐになってるだろうと思っていたのですが、この練習法をしてみるとでそれができていなかったことに気づきました。結構肩のラインが斜めになっている・・・。地道に基礎練習からやり直さないと、と反省です。
 
帰りはヒッチハイクしていたイヌヴィック出身のLyleを乗っけてキャンモアへ。北極点まですぐ近くの彼の故郷は人口5千人くらいの小さな町で、彼はイヌイット(エスキモー)。今はカルガリーに住んでいるけど、アメリカやキューバで過ごしたこともあるそうで、いろんなところの話をしてくれました。「人がいいところが一番だ、キャンモアやバンフの人たちはとても良い、いつ来ても歓迎してくれる友達がいっぱいだよ」と言っていたのが印象的でした。同感です。

メモ:
上記練習法でプルークでターン時、外足を意識的にわざと後方にずらして前後差をつけてターンするように。外足でぐっと加重する。この前後差は後から修正する。

6時起床の予定がなぜか3時半起床。ぎりぎりまで寝ていたかったのに早起きしすぎました。

今日は久しぶりにアイスフィールドパークウェイへ。目指すはヘクター湖、狙いは“狼”!バンフ国立公園内にはもう10数頭しか残っていない狼さんが“もしかしたら”見れるかもしれないところです。写真家Nobさん、寿司シェフGさんの、おじさん3人組でチャレンジ。

雪不足のキャンモア・バンフと違い、雪の多いエリア、念のためにスノーシューも用意。

ヘクター湖に行くには途中ボウ川を横切らないといけないのですが、かなり流れの早い川もすっかり凍っています。おととしの夏訪れたときには、腰までつかるこの川で流されそうだったのですが、冬場は楽チン。

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夏に渡ったとき。決死の覚悟で横切りました。

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今回は川の上をテクテクと。

ボウ川までは足場がしっかりしていてスノウシューも要らないくらいだったのですが、川を渡ってからはいきなりの深い雪。足がすっぽりつかるくらいの深さです。

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先頭の人がラッセルしながら進みます。先頭を歩けるのは1分が限度。つらい。

先頭のラッセルを交代しながらしばらく歩くと、先人の歩いた跡を発見。これでかなり楽になりました。助かったぁ。

お目当ての狼さんの姿や痕跡は見つからないまま、へクター湖に到着!
トレイルヘッドからわずか2km、標高差60m、楽なはずなのに雪に阻まれ2時間近くかかりました。

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夏はこんな湖も・・・

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すっかり雪に覆われています。

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お約束、雪上ダイブ!

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穴掘って入ったら暖かかった。

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雪上でいじめられる、の図。

暖かいので湖上(雪上)でおやつを食べ食べゆっくり過ごしました。いい年こいたオジサン3人が、雪に飛び込んだり、薄い氷を割って水にはまったり、馬鹿みたいに穴を掘ってもぐったり、はたから見たら変人扱いだろうなぁ。

ボウ側に阻まれるためなかなか足を運ぶ人の少ないヘクター湖、お目当ての狼は見れなくて残念だったけれど、夏も冬も経験できてラッキー。天気の良い日にもう一度トライしたいところです。

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何度も何度も良く転びました。

朝7時キャンモア出発、帰り着いたのは2時30分。たっぷり遊びました。
寿司シェフGさんのブログでもこの“雪中行軍”、紹介されていますので良かったらご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/kumai560/e/d15750d59a1fc760bc6d993e41c873c6

帰宅後7時から英語の授業。うーん、さすがに眠かった。


仕事前の練習。今日はフォームチェックのために動画を撮ってもらった。結果は・・・かなーりショック・・・。

自己診断:
・ターン時、外足がのびすぎ(前にイントラY君に言われて気をつけていたのに・・・もっと意識せな)。
・足が広がりすぎ(というか、両膝が離れすぎていて変)。
・顔、肩が進行方向を向きすぎ、谷間を向くように。

カービングスキーでなく、もっと基礎スキーを基本からきちんとやらなくては、と反省。

奥のブラックダイアモンドのコースでは回転競技。ジュニアの子達かな。

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ミスティックチェア横では回転競技中。4日間の最終日だそう。

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はやいはやい。

休憩中に同僚Chrisとその弟Benにばったり、一緒にノースアメリカンへ。彼らはあわよくば(パトロールがいなければ)ノースアメリカンからのびている、今日はクローズされているパウダーコースへおりるという悪巧みを企てていたのだけれど、しっかりと注意されてしまいおとなしく一緒にコブ斜面を降りることに。

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このロープを超えていこうとしたのですが上からパトロールに発見されて・・・

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やむなくパトロールには「いやいや、ただの用足しだから」とその真似をするBen。危険行為、つかまったらパス没収だから、言い訳は肝心。お主も悪よのう・・・

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ボードでコブ斜面はたいへん。二人とも無茶うまいボーダーだけど、それでも何度か転ぶブラザーズ。

今日のローンパインのコブは最高にやわらかくて良いコンディション。いつもこうだと楽なのになぁ。

何事も過ぎたるは及ばざるが如しのようでして・・・。

イントラY君からの今日の一言アドバイス。

“身体の伸縮は必要ですが伸びきってしまってはだめです。”

次のターンへと切り返すフェーズ3の際に(フェーズ1=ターンに入る部分、フェーズ2=ターンの最中、フェーズ3、ターンの出口から次のターンへの切り返し部分)体が伸びきってしまうと十分な力が板に伝わらない、ということ。

ここのクロスオーバー、なかなかつかめません、って、スキーを始めてわずか2シーズン目でクロスオーバーの感覚がつかめたら天才ですが。

前傾姿勢、ボディーのリーンイン、身体の伸縮、とあまりにも意識をしすぎてやりすぎの傾向にあったようです。

久しぶりにバンフをぶらぶらして夕方から英語の授業。今日のお題は先週と同じくセンテンス内のストレスと、口頭英語での発語の省略。とてもストレスフルでした。

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放課後の教室をかりての授業。ぼかさせていただきます。

仕事帰り、メインストリートに子供達が集まっていました。

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何かと思ったら今日からノルディックセンターでクロスカントリースキーのワールドカップ、そのキックオフとして子供達のレースだそうです。

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ここのところ暖かくて雪も降っていないのでもともとのメインストリートにはまったく雪はなし。この雪は前日の夕方5時から朝の3時までかけて、約500mあるメインストリートに運ばれてきて巻かれたものだとか・・・作業に携わった皆様、おつかれさまでした。

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クロカンの町、キャンモアならではのイベントでした。
今日から7日日曜までのワールドカップイベントは下記のサイトから。

http://www.albertaworldcup.com/main.php?p=560

お近くの方でお暇のある方はぜひ足を運んでみてください。

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