カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

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朝からランドル山のゴートクリークへクロカンでも、と思っていたのですが、雲が多かったので断念。変わりにお昼から、一人ぶらりとノーケイ山へ練習に。

ロッジについてからスキー用のオーバーパンツを忘れたことに気づいてショック。冷えてきたら帰るか、と思って準備していたら、インストトラクターのY君が「赤いのでよければ貸してもらえますよ」、と、レセプションに掛け合ってくれて、スキーパンツを貸してもらいました。

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ノーケイ・スキーインストラクター御用達!赤パン

ノーケイのイントラさん達がはいているスキーパンツ、日本のDescent(デサント)製です。機能的でとてもあたたかい。

しかも、ありがたいことに午後からのレッスンがないというY君がマンツーマンで指導してくれました。なんてラッキーな・・・。

必要以上にリーンインしているのでは、とのことで板と身体の線が直角になるようにアドバイスをもらいました。そうすると外足加重もしっかりかかるということ。2本のストックをともにダウンヒル側(カーブのアウト側)の雪面につけながらターンするという練習法をすすめられ実践してみると、確かにストックが地面についている状態(身体が板に直角)と、浮いている状態(傾きすぎ)では接地感がぜんぜん違う!なれないうちは難しい練習法でしたが、コツがつかめてくると自然と内足もひきつけられてきてそろうようになってきました。

スキー指導以外にもY君からはダウンヒルやクロカン、イントラのライセンスの話など興味深い話もたくさん聞かせてもらいました。ありがとうございます。

Y君と別れた後も、ストックを引きずってターン、をずっと練習、最後に2回だけコブ斜面を滑ってノーケイはお開き、気がつけばクローズの4時ぎりぎりまで滑っていました。我ながらよく厭きないなぁ・・・

その足でキャンモア・ノルディックセンターへクロカンの練習へ。RちゃんとJさんにばったり出会ったのでご一緒させていただくことに。彼女達はここの複雑なコースを知り尽くしているのでありがたい。

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月夜のクロスカントリー

高校で英語を教えてくれているJeanyにもばったり。昨日話したときに、クロカンはキャンモアに来てからはじめたと聞いたのですが、その速いことといったらもう・・・まったく追いつけない。後で聞いたら彼女の子供達はいつも大会で金銀メダル組だそうで、さすが、遺伝的に素質が違うわ、と観念しました。

同じスキーでもダウンヒルとクロスカントリーではまったく違う楽しみ。どちらもやめられません。このうえ山スキーをはじめたらまさにスキー“三昧”、いいのかなぁ、と少々不安。

良い汗流してご近所のK家へ帰ったら(って、じぶんちに帰れよ!)、K家の台所番Gさんが夕飯を作ってくれていました。掻き揚げうどんにハンバーグに肉じゃが、ありがとうございます。

皆さんのおかげでスキーも少しずつ上達し、餓死せずにすんでいますm(_ _)m。


メモ、
身体は板に垂直に、素直に乗ること
ジャケットのジッパーは常に正面(谷側)に向いていること
イカ入り掻き揚げはうまい・・・
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朝からノーケイへ。
午前中は久しぶりにストックなしでのバランスの練習。疲れがたまっているのかなかなか乗れず、ただ流しただけ、という感じ。

お昼からは心機一転。
①カーブ後半の沈み込みによるスピードコントロール、
②ストックの正しいつき方、
を中心に、基本に気をつけて練習を心がけるも、うまくいかない・・・、完全に壁にぶち当たっている感じです。乗り越えるのに時間がかかりそう。

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コース一番奥のコブ斜面は林の中に、下のほうはコブを飛んで木々を縫ってと大忙し。

ストックのつき方は変な癖がついていたようなので修正しなくては。
この壁乗り越えられれば試験を受ける自信がつくかな。

壁といえば長年苦労している英語。夕方からは高校での英語の授業。
本日のお題は“イディオム"・・・・もちろん苦手です。いったいどれだけの数のイディオムが英語にはあるのだろう???気が遠くなりそうです。

今日は朝から雲が低かったのですが、雲が妙に明るい、、、うーん、この雲ならちょっと上にあがったら雲海が広がっているはず、、、見たい、、、、。朝からスキー場のあるノーケイ山にあがれば見れるだろうなぁ。

でも今日は午前中は英会話クラブ、見たい気持ちを抑えてクラブへ向かいます。

今日はフランス人のママさん、Veloniqueの誕生日でした。?0歳のアニバーサリー! おめでとう!
バースデイソングと即席のバースデイ・カードで泣いていただけました。感激屋さんのママさんです。

お昼からはノーケイに!でももうすっかり雲ははれていて、もう雲海は望めそうにありません、残念。

駐車場で同僚のみんなとはちあわせ、なんだか雰囲気が???と思ったら、同僚Rがボードでハイサイドを喰らって吹っ飛び、パトロールにレスキューされたということで、これから病院に向かうところでした。

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啖呵を用意されて

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寝かされて

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巻かれて

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ミイラになりました。

以上、写真提供は目撃者“ワイルド尚吾(本人希望ペンネーム)”でした。

本人は「捻挫、捻挫」と言っていましたが、後で聞いたら手首の亀裂骨折だったそうで、ご愁傷様です。でも頭とかでなくて良かった。不幸中の幸い。

ちなみにパトロール隊員と一緒になって彼女を助けてくれたのは前回僕がサンシュートから転げ落ちたときに助けてくれたイントラのMaria。同僚Rともどもお世話になりました。

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朝10時過ぎ頃のノーケイ、雲海が晴れ始める頃です(ワイルド尚吾提供)。

あの名曲を香港の Khalil Fong がカバーしていました。


Nothing's gonna change my love for you

学生時代の切ないひと時を思い出させてくれる映像、良いなぁ、と思うのは歳をとった証拠?

それにしてもこの人、高校時代の我が兄貴にそっくりです。

今日は朝からダイアモンドダストが舞っていました。寒いはず。太陽の周りにはサンドックと呼ばれる丸い虹も出ていて、山々はなんだかガスがかっていてちょっと神秘的。

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もやがかかって神秘的なスリーシスターズ。

昨日のクロカンでの筋肉痛や打ち身が痛かったり、気温はマイナス11度と低かったりですが、重い腰を挙げて仕事前のダウンヒルへ。

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バンフももやがかっていました。もう少し濃かったら雲海なんですが・・・

さすがに疲れているのか今日はぜんぜん板に乗れていません。ふかふか雪のサンシュート急斜面ではごろごろと転げ落ちてしまいました。板はまっさかさまに下の森の中へ、なくしたか、と思ったのですが、近くにいたスキーインストラクターのMariaが助けてくれて板も探し出してくれました。彼女がいなかったらたいへんなところでした。ありがたやありがたや。疲れているときにはあまり無茶なところには行かないようにしなくては。

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この斜面からまっさかさま・・・40度の斜面では止まりません。

今日も最後にインストラクターのY君が僕の疑問点をとても丁寧に教えてくれました。いつもありがとうございます。


メモ
正しい位置に重心がかかっていないと板はそろわない。
前に乗りすぎるとTipがくっつきぎみ(ボーゲンぎみ)に、後ろに乗ると開き気味になる。
外足の加重が半端だと内側の板をそろえられない。きっちり加重できれば勝手に板はそろう。
カービングでなくてずらす感覚できっちり外足加重をする練習を。

有志を募って“Boom Lake”までクロカン。写真家Nobさん、ジャスパー大好きMさん、元ルームメイトRちゃん、BBオーナーCさんの4人が一緒に遊んでくれました。

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大型トラックの荷台が中央分離帯に。

行きしなに1号線で事故発見。大型トラックが車線を越えて反対車線に落っこちていました。車体は真っ二つ。

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トラックの頭部分は反対車線に。

冬場はこういう事故が多いです。気をつけなくては。

さて、キャッスル・ジャンクションから93号線を南に入ってバーミリオン峠に差し掛かるところあたりがBoom Lakeの入り口です。約5km、高低差約180mの比較的楽なトレイル。夏はもちろんハイキングコースです。

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Boom Lake へ、いざ出発

トレイルはずっと森の中、時々雷鳥がすぐ近くまで現れます。鳥の撮影には失敗。

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森の中を抜けるトレイル

反対から人が滑ってきたらかわせないな、というくらいの細いトレイル、がけ側にだけは落ちたくありません。
歩くこと約2時間、湖に到着!

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Boom Lake トレイルから出たところはすっかり日陰。さむっ。

高い山々に囲まれているBoom Lakeはほとんどがもう陰っていました。日陰では息を吸ったら鼻の中が凍る程度、ということはマイナス20度以下! 
谷あいからかろうじて顔を出しているお日様が、ほんの一部だけ日向を作ってくれていました。そこまで“非難”!

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日向へ移動

結構歩いて日向へ到着。あったか~い。お日様の威力を実感です。

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レッド!ブルー!ブラック!・・・秘密戦隊・・・

気を抜いたら腰までずっぽりとはまってしまう深い雪、足元を踏み固めて“食堂”を作ります。そこでランチ。

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さっきの日陰とは大違いに暖かい“食堂”

今日は空も良い感じに抜けていて気持ち良い!周りの景色を堪能します。

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さっきまでいた日陰はあちら。

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夏のハイキング以来久々の背中シリーズ

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西の山から湧き上がる湯気のような雲

帰りは緩やかで結構長いスロープが断続、クロカンの板ですべる練習には最適でした。何回も大ゴケしましたがとりあえずけがなし。

湖で移動したりゆっくりした時間約1時間を含めても4時間弱のクロカントリップ。今日もロッキーに楽しませてもらいました。感謝です!

夜の仕事の同僚と朝一からノーケイへ。

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ボード初心者R(赤いジャケット)を特訓中。

S君、Hちゃん、Rの3人で今日は午前中だけ軽く流します。今日も僕以外はみんなボード。

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ボードトリオ、カスケードをバックに“トリプルX(XXX)!”

チューンアップしたばかりの板はとても調子が良くてびっくり。これからもたまにはメンテナンスしなくては。

お昼からは本日のメインイベント。今日は“2010バンクーバー・オリンピック”の聖火がキャンモアを通る日、我が家の前もちょうどルートになっているので待ち構えることに。

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聖火ランナーが通るのを待つご近所さん達。

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我が家の前で聖火が受け継がれました。

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ゆっくりとしたペースで走っていきます。

聖火はまず町のレクレーション・センタへ、ここでいくらかのイベントが行われた後ノルディックセンターへ向かいます。

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レクレーションセンターに設けられた特設ステージ、人でいっぱい。

せっかくなのでノルディックセンターまで足を運ぶと・・・

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ノルディックセンター

↑何をするのかな?と思っていたら、

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みんな聖火ランナーと一緒にセンターを軽く一周、途中途中で聖火をリレーしていました。

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子供達も満足、この中から未来のオリンピック選手も。

このあと聖火はバンフの町へ。今日は一日中聖火でにぎわったキャンモアの町でした。


夕方からは英語の授業。今日は発音とセンテンスのストレスがテーマ。RとLはもちろん、SとSH、うまく使い分けられず。日がな独り言で練習しなきゃなぁ。

午前中は英会話クラブ。
今日の参加者は多かった・・・総勢15人。これだけいるとさわがしい。いつも何らかのテーマに沿って話を始めるのですが、みんな我よ我よとしゃべりたがるのでなかなかまとまらず。奥ゆかしく人の話を聞こうとするのは日本だけの文化のようで、世界的には人の話をさえぎってでも自分の話を聞け!というのがスタイルらしい・・・。
今日は負けまい、とできるだけたくさん“割って”しゃべりましたが、こういうインターラプトも結構な訓練になるのかも。がんばります。

午後からダウンヒル(ノーケイ)へ。寿司シェフGさんを誘って男二人でクール?に滑走。
Gさんもベテランスキーヤーで見事なすべり(というか何をやらせてもうまい、料理はもちろん、サッカー、テニス、山登り etc.)。コブを中心にいろいろ教えてもらえてありがたかったです。

今日は昨年知人からもらった少し太めのファン・スキーを初めてトライ。いつもの細い板とは勝手が違って最初のうちはうまくエッジをたてられず苦戦、5,6本滑ってようやくコツがつかめてきたかな?太い分浮力があるのでこの板で早くパウダーを試してみたいです。

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右がいつもの細い板。太い板のほうにはいつかテレマークのビンディングをつけて、ツーリング・スキー(上りはクロカン、下りはダウンヒルの山スキーです)に出かけてみたい・・・。

3時のおやつにGさんからお赤飯をいただきました。これがまたうまかった、ご馳走様でした。

キャンモアに戻ってから野暮用で元ルームメイトRちゃんに電話したらこれからノルディック・センターにクロカンに行くということ。なんと5時以降はノルディック・センターのコースが無料解放になるそうで、それならば、ということでご一緒させていただきました。

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ノルディック・センターの入り口には立派な電光掲示板が。今はオリンピックに向けてナショナルチームが合宿中です。

初めてのクローズド・コースでのクロスカントリー、周回コースでは物足りないのかな、と思ったらなんのなんの、これが面白い。アフターファイブということで老若男女たくさんの人でにぎわっています。うまい人が多いので見ているだけで良い勉強にもなるし、結構知り合いにあったりで社交の場としても最高!

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もう暗いというのにたくさんの人たちがクロカンを楽しんでいました。世界的にはマイナーでもこの町ではいちばんメジャーな競技です。

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こちらはバイアスロン(クロスカントリー・スキーのトライアスロン)のライフル射的場。この人たちの集中力、すごいです。

もっと早くから練習に来ればよかったな、と食わず嫌いを反省して、これから暇なアフター・ファイブはノルディック・センターに通おうと誓ったのでした。

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ノルディック・センターからはいつもとは違う表情のランドル山が望めます。これがまた、素敵。

今日は朝から1日中、とても充実した休日を過ごせました。
キャンモアの冬ってやることがいっぱい!一日24時間じゃたりません!!

昨日クロカンの板をチューンナップに出したばかりですが、今日早速使う機会ができました。今シーズン初クロカンです。本日の参加は写真家Nobさん、寿司シェフGさん、紅一点Mさんです。

今日の気温はプラス5度。当初の予定ではバンフ近郊のミネワンカ湖周辺を巡る予定だったのですが、昨日のノーケイ(ダウンヒル)の雪質を考えると、おそらくバンフ周辺の雪はクロカンに不向きと判断して少し遠出をすることに。レイクルィーズまで足を伸ばすことにしました。

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レイク・ルィーズの旧駅舎から湖畔までを結ぶ“Tramline”が今日のコース

レイク・ルィーズの旧駅舎から湖畔へと続くTramlineを歩くことに。標高差は約300m。このあたりの気温は0度。雪も多くてコンディションはばっちり! ハイウェイ沿いのサムソン・モールの駐車場でランチを食べてからいざ出発です。出発時刻は12時半ころ。

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先を行くベテランMさんとNobさん。

11月からずっとクロカン三昧というMさんはさすがに早い。スイスイと進んでいきます。負けず嫌いのNobさんもせっせと登っていきます。僕は離されていく一方。

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レイク・ルィーズのスキー場。

途中視界が開けるところからはスキー場もくっきり。0度前後だとまだまだコンディションがいいんだろうなぁ。

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前方にスキーを担いで歩く人が・・・。

歩くこと約20分、Gさん、いきなり板をはずして歩き始めて、もうクロカンではありません。みんなからブーイング。
どうやら靴(レンタル)が合わなくて足の皮が剥けてきたよう、それはかわいそうだわ。
湖畔のシャトーレイクルィーズについたのが2時過ぎ、残念ながらGさんはここで戦線離脱。シャトーで僕らの帰りを待つことに。

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テンプル山をバックにポーズ。

シャトーからは周回コースを回ってもとの駐車場まで戻ります。途中からモレーン・レイク・ロードに合流、道幅が広がって視界も開けると気分爽快!ちょっくらここではスケーティング走法の練習。板は完全なクラッシック走法(すり足)用なので難しい。

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モレーンレイク・ロード。平日ですが結構すれ違う人も多かったです。

3時半過ぎには駐車場に到着。思いっきり急な坂道も特になく時間的にもとても楽なコースでした。それでも2回ほど転びましたけど。
忘れてはいけない、Gさんをシャトーまで迎えに行かなくては、ということで車をシャトー・レイク・ルィーズまで走らせます。

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シャトー・レイクルィーズのロビー。

シャトーでGさんを無事ピックアップ。ホテル内で働いているお友達Mさんにご挨拶をしてから岐路に着きます。シャトーで忘れてはいけないエクレアもしっかりゲット。あいかわらずおいしかったです。
途中で犬ぞりツアーのワンちゃん達を発見。お仕事おつかれさま。

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犬ぞりツアーご一行様。バックはフェアビュー・マウンテン。

冬のハイキング、クロスカントリーは実に気持ち良い。ダウンヒルと違って有酸素運動なので健康的です。いただいた板のサイズもぴったりのようだし、これからもちょくちょくがんばります。一緒に“歩くスキー”を楽しむ人募集中!よろしく。

先日クロカンの板をいただきました。Tadさん、ありがとうございます。今日は朝一でいただいた板をチューンナップに出して、いつでもクロカンにいけるよう準備です。

チューンナップショップを出た足でそのままノーケイへ。今日の気温はあいかわらずプラス。ここのところシヌーク(ロッキー山脈から吹き降りてくる乾いた風)が吹いていて暖かすぎです。

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ノーケイのメインロッジ

同僚のS君、友人のMちゃんとその彼氏H君らと合流、皆ボードで僕だけスキー、そのうちボードもはじめなきゃついていけないなぁ。

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ビッグチェアー(リフト)とカスケード山

あまりにも暖かすぎて雪がシャーベットか氷状態。すべるのにとても疲れます。H君と滑った3本目のリフト“ミスティック”であがった急斜面はアイシーでスピードが出すぎてコントロールできず、危うく吹っ飛ぶところでした。慣れたころがいちばん危険、調子に乗りすぎないよう気をつけなくては。

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急傾斜コブ斜面のローン・パイン

ノースアメリカンのコブ斜面、今日は一人で。やわらかかったりがりがりだったりで2回でダウン。必要なのは基礎体力。

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ローン・パインから見下ろす初級コースの“カスケード”、右側はフリースタイル(エアー)のパーク。

今年はまだパークが出来上がっていないのでジャンプ台とかはまだ楽しめません。といっても僕は大ジャンプなぞするわけもなく、なめる程度にすべるだけですが。

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今日も良い天気♪

今日は暑くてジャケットも要らなかったくらい。
気がつけばランチも食べずに5時間滑って、帰宅したらものすごい筋肉痛が襲ってきました。
雪が重いのはかなわないなぁ。


夕方からは高校で英語の授業。筋肉痛が眠りを誘います。隣の席のスペイン人とロシア人から時々つつかれながらの授業、授業前にはあまり長時間のスキーはしないようにしなくては・・・反省。


午前中は昨年の秋から通っている英会話クラブへ、ボランティアによって長年(数十年?)続いているこのクラブは英語の話し慣れをしなきゃ、と思って通い始めたのですが、いろんな国からのお友達ができるのが楽しい。みんなカナディアンロッキーの自然にひかれて世界中から集まってきた人たちなので、ま、似たもの同士です。話が合わないはずがない。僕はこの時期スキーの話ばっかししちゃいますが。

クラブが終わったらその足でいつものスキー場・ノーケイへ。今日は気温が9度!雪はとてもソフトで、ちょっとすべるのには疲れる程度、いつもより前に進まない。

一人でぶらっと行ってもゲレンデで誰かに会えるのでうれしい。一人ですべるより皆で滑ったほうが楽しいのです。今日もキャンモアママーズのMさん、Eさん、Eちゃん、それから夜のお仕事の同僚、Sくん、Hちゃん、Rちゃんといくらかご一緒させていただきました。

一人になったらいざコブ斜面の練習へ、先日のMさんのご指導を思い出しながらひとコブひとコブ大切に回っていきます。コツがずいぶんとつかめてきたのか、今の時点では納得できるすべりかな?雪がソフトな分だけ板が暴走しないから楽に回れたのかも。
にしても、ここまでコブが滑れるようになったのも、Mさんだけに限らず、今までコブ練に付き合ってきていただいたYさん、Nさん、皆さんのおかげです。ありがとうございます。まだまだ練習にはげみます!

今日はノーケイスキー場でインストラクターをしているY君がわざわざ寄ってきてくれて、アドバイスをしてくれました。リフトからすべりを見ていてくれていたそうで・・・皆さん親切です。一度くらいはちゃんとお金を払って個人レッスンを受けなきゃなぁ。

今日は珍しいものも発見、ゲレンデを横切るエルク(アメリカ大鹿)の群れ、10数頭がゲレンデをさえぎりました。居合わせたスキーヤー、ボーダーはみんなあわててカメラを取り出し、自分も、と思ったら・・・・またまた電池が切れてしまいました、ショック。

写真がないので音楽でも。こういうのはメロウ・バラードというのだろうか。好きです。
同じ曲ですが、どちらのバージョンが皆さんお好きでしょうか?


Ron Sexsmith - Whatever it takes


Michael Buble - Whatever It Takes

自分用メモ
肩のラインとつま先ラインは一緒くらい、あまり前傾を意識しすぎて前のめりにならないように。
でも下半身はしっかり前加重。
ヒールで板を感じるように。トウは浮いてる感じで。

夜学です。地域で行っている生涯学習、英語の授業を受けることにしました。今日はその初日。

キャンモア唯一の高校、Canmore Collegiate High Schoolで週に2回。久しぶりに学生です。若返った気分。
初日の今日はテンポラリーでLilly先生。今日は生徒全員のレベルを見極めるために会話のラリーの応酬、Small Talkが飛び交います。

師、曰く
「第二言語として英語を勉強するあなた達のほうが、カナダ人よりもきちんとした英語が使えるようになります、だって、あなた達は英語を、習慣からではなく、勉強して習得するのですから」
口頭英語から助動詞がどんどん消えてなくなってきているという話の中でLillyが言った言葉・・・名言だわ・・・。

無事にカリキュラムを終えて、少しでもレベルアップしますように。

仕事前のスキーレッスン、今日もコブコブのトレーニングです。
コブスキー(モーグル)といえば、お隣カルガリーで開かれていたフリースタイルモーグル・ワールドカップ第4戦では上村愛子さんが2位獲得!おめでとう!!

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ノースアメリカンから望むカスケード山。

バンフ、キャンモアのママさんたちが大集合の今日のノーケイスキー場、交代で子供達のベビーシッターをしながらスキーを楽しんでいます。子供達がかわいいったらありゃしない。

今日の先生はバンフのK氏の奥様、Mさん。ご夫婦そろってプロのスキーインストラクターさん。一緒にすべるのは初めてなんですがさすがの一言。きれいなフォームにはうっとりです。

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Mさんにみっちりコブ指導してもらっているママーズNさん。

Mさんのすごいのはその教え方、それぞれのすべりを見て的確にアドバイスをしてくれるのですが、その表現方法が秀逸!とても具体的でわかりやすい!そのとおりにやったらいつもならヒィヒィ息を切らせながら降りていくノースアメリカンのコブ斜面もいつの間にか楽に、しかもリズミカルなショートターンでこなしていました。不思議・・・。

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ノースアメリカンの急斜面コブをすいすいと降りていくカナディアンスキーヤー。今シーズン中には!

人にものを教えるって、教える相手をよく見て、その人に会った表現を探して、実践にじっくり付き合って、そして何より教えることが好きでないとできないんだなぁ、と感心しました。いつかは人に教えられるくらい努力しよう!
Mさん、ありがとうございました。

=自分用メモ=
リズムのとり方は早くならないように「one, one thousand, two, one thousand, three, one thousand,・・・」という感じで、ポールは思いっきり遠くにグサッとさして、そこを中心に落ち着いてゆっくりとターン、谷間に身体を預ければ自然と板はずれてくれるからスピードは出ない(エッジは立たない)、ポールをついた反対側の手は前へ押し出して、ターンの切り替え時にクロスオーバー(板のエッジが立たないそろっている状態をきっちり持つ-エッジ to エッジにならないように))を感じられるように・・・次回忘れないための覚書、先生なしでもうまくこなせるかな???


クリスマスから年明けまで、妙に多忙を極めたうえにずっと風邪をひいていました・・・不覚。
というわけで20日間もゲレンデから遠のいていたのですが、ようやく復帰第一戦、2010年初すべりです。

お昼の仕事の同僚NobさんとYさんがご一緒、二人ともベテランのスキーヤーなので一緒に走っていると良い勉強になります。

Yさんは去年はじめてスキーを始めたときからの師匠、初心者の僕をいきなり上級者向け急斜面やコブ斜面などに容赦なくいざなう悪魔のような方(これ、ほめ言葉)です。今日もいきなりコブ斜面連続の後、傾斜40度の一般コース外不整地急斜面“サン・シュート”へ。

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サン・シュートはがけから飛び降りるような感じ。

病み上がりには必死、二度こけました。板をなくさなかったのはラッキー。

お昼からは待望の急斜面コブ、“ノース・アメリカン”へ。今日は天気もいいのでまずは写真から。

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ビッグ・チェアーと呼ばれるリフトであがります。

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リフトから降りると最高の展望が!

ようやく撮れました。当分ここからの景色がはブログの表紙です。

不均等に連なるコブ斜面はテクニカルコース。なんとなくロッククライミングと似ているような気がするのは僕だけだろうか?身体的テクニックはもちろん、ライン取りに頭を使うところなんか。

長くて深いコブ斜面は体力の消耗が激しく、へたくそな上に病み上がりの僕には2回が限度。息も切れ切れ筋肉はがちがち。冬のスキーのために夏はプールでバタ足を欠かさないYさんは華奢なからだつきにもかかわらず、僕がギブアップしたその後もまだまだリフトに乗り続けます。コブを堪能した後はすっきりした顔で「仕事に行ってきまーす」と去っていきました。

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Yさん(左)とNobさん。いつも下手なぼくに付き合っていただいてありがとうございます。

整理運動代わりに緩斜面を軽く流した後に帰宅。久しぶりのゲレンデでいきなりハードな練習をこなしたのでぼろぼろでした。

夜はちょろっと、のつもりでお邪魔したNobさんちでごちそうに。きょうはNobさんの誕生日でした、おめでとうございます!いつまでも若々しくお元気で!!

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バースディ・メニューはマカロニサラダにエビフライ、紫芋のチップス、そのほかデザートいろいろ。ご馳走様でした。

新年あけましておめでとうございます。

個人的には仕事納めと仕事初めの間が5時間しかなかったので、年が明けた気分がまったくしないのですが、もう2010年なんですね、不思議です。

2010年が皆様にとってすばらしい一年でありますように。
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