カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

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ハロウィン♪ハロウィン♪♪(キッズ英会話の速見優風に・・・古・・・)

昨日はハロウィンでした!
昼から町のメインストリートではハロウィンパレード、夕方からは仮装した子供たちが「トリック or トリート!」と、お菓子をもらいにあちこちの家のドアをノックノックノック。ハロウィンは北米のイベントの中でもお気に入りのひとつ。楽しい雰囲気で盛り上がります。

といっても朝・昼・夜と仕事の入っていた僕はパレードも見れず、子供たちにお菓子をあげることもできず、だったので、仕事に出る前にとにかく家の前にお菓子満載のポールをおいて仕事に向かったのでした。

夜のお仕事レストランはみんな仮装しての就業。ビール瓶、海賊、ジプシー、スーパーマリオ、恐竜・・・すっかりコスプレレストランと化した店内、やりたい放題でした。おばかになれるっていいね。

就業後はお別れパーティー。開店以来のヘッドシェフTさんをはじめ、スタッフM子と元スタッフAちゃんがそれぞれの事情でキャンモアから旅立っていくことに。Tさんにはいろんなことを教えていただきました。ありがとうございますm(__)m。

10月はもう何人の友人たちを見送ってきただろう?フェアウェルの時期って結構重なるんですよね。見送るのはいつもさびしいのですが、見送られる人にとってはこれからが新しい出発。それぞれの夢、希望を胸に、がんばってね。

そんな僕も3年ほど前に、ランディング以来長いこと過ごしたバンクーバーから見送られてキャンモアに移ってきたクチ。Vanを出発するその日に、友人の一人が「車の中で聞いて」と渡してくれた自作CDの一曲目はこんな懐かしい歌。泣けた・・・。



はてさて、帰宅後のお菓子ボールの中身、ほとんどなくなっていました。・・・が、残っているのは全部同じお菓子。うーん、こういうのも好き嫌いってかたよるんだなぁ。

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