カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我がホームゲレンデ、ノーケイ山の最終日が今週末の18日、それまでもう休みがないので今日が最後のノーケイでのスキーでした。

ここ数日は雪が降っていなかったので、かたーいシャーベットをグルーミングしたような感じのゲレンデ。最初は硬かったけど、お昼を越してからやわらかくなり、そこそこ滑りやすくなりました。

20100414-1.jpg
最後の一滑り、感謝を込めてパチリ。正面のカスケード山、今年は登るぞ!

今シーズンも年末から今日まで30日ほどトレーニングさせていただきました。いろんな人にもここで出会うことが出来たし。ありがとう、ノーケイ。

20100414-2.jpg
行きも帰りもビッグホーンシープにご挨拶。春です。

スポンサーサイト
8日、9日のバンフ近辺は大雪でした。行かなきゃ、ノーケイ!

20100408-1.jpg
ずっと降りっぱなし。

8日の日のゲレンデは朝からずっと雪が降りっぱなし。グルーミングもされていないのでフカフカ。パウダー好きにはたまらないのでしょうが、あいにくと滑り方すらわかりません。フカフカの雪にひっかかって転倒に次ぐ転倒、果ては頭からまっさかさま、アイスバーンなら割れていました。

20100408-2.jpg
一日で20cm以上積もりました。

帰り際に会ったレベル3のMさんに「パウダーは足を前に、そして手も前に、板の中心に乗るのがもちろんいいんだけど、気持ち後ろくらいの気分で」とアドバイスいただきました。

9日の日もやわらかい雪、でも朝一でグルーミングがされたのかずいぶんと滑りやすい。Mさんのアドバイスどおりイメージトレーニングをしてきたけど、必要ないみたい。

20100409-1.jpg
朝はエルクの群れにも遭遇。

同僚でスキーレーサーのT君とばったり、ご一緒させていただきました。
教えるのも好きなT君、的確なアドバイスといろんな練習法を教えてもらいました。
「スキーが曲がるために必要な部分はフロント部分」ということで、体が後傾ぎみだから板の前が使えていないとの指摘。フェーズ3で外足のブーツ部分を触るという練習法を伝授してもらいました。

午後からはイントラのアナザーY君も付き合ってくれて有意義なスキー教室。ありがたやありがたや。
やっぱり後傾気味なポジションを指摘され、「上半身は後から勝手についてくるのでとにかく下半身のポジションをしっかりしましょう」ということで、下半身がきっちり板の中心に乗るように「つま先をぐっと上に押し付けてずっと滑ってみてください、そうすることで、すねが張って前に出ます、上半身はずっと同じ姿勢のままで」とご教授、その通りにしてみるとこれが結構辛い。

意識するのはつま先だけだけど、すねが張って腹筋にぐっと力が入るのがよくわかる。腹筋の重要性、昨シーズン、スキーを始めた頃に師匠Nさんによく言われていたのを思い出しました。出来てるつもりだったけど、これだけ腹筋が痛くなるのは使っていなかったせい、反省です。

それにしてもT君もY君もスキーにかける情熱が無茶熱い、リフトでの小気味良いスキー談義が最高でした。

午前中だけであがるつもりだったのが気がつけばクローズぎりぎりまで練習、で、今日10日は朝から腹筋をはじめあちこち筋肉痛。でも気持ちいいです。
残念なのはノーケイは来週でシーズンも終わり、来週何回いけるかわからないけど、2人に教えてもらったことを少しでもモノに出来ればいいのですが。

メモ: 
横にまっすぐに滑っているときに片足上げて前が下がったら前傾気味、後が下がったら後傾気味。チェックを。
つま先上げて(ブーツの内側上に押し付けるように)ジャンプして着地したときの姿勢でずっと滑ってみる。

何とか身体も復調して、スキーに行く元気も出てきました。仕事も久しぶりに二つともお休み。ようやくゲレンデへ足を運びました。

キャンモアは雨。でもノーケイのゲレンデは雪。やった!と思ったのもつかの間、こんな感じでした。

20100326-2.jpg

水分たっぷりの重い雪。シャーベット状で前になかなか進まない・・・。パノラマ以来ほぼ4週間ぶりのスキーは、身体もすっかり忘れていてぼろぼろでした。けがしなかっただけましかな。

あまりの暖冬で予定より10日近く早くノーケイのゲレンデは閉まりそうだ、とか。来月第一週で最後かなぁ。残念。

2月26日~28日までBC州の Panorama Mountain Village へ行ってきました。友人の子のレースがあったのでそれに便乗、総勢7人でのプチスキー合宿?でした。

From the summit
Panorama山頂から。

スキー場内にあるコンドミニアムを借りて、みんなで食べて飲んで話して温泉に入って、そして昼間はスキー三昧、もちろんスキーの反省会、学生時代のサークルの合宿のようでとってもノスタルジィ~!!

Panorama village
スキー・イン/アウトできるビレッジ。

初日はお昼過ぎに現地到着。この日は滑らず夕食の準備に専念。メニューはすき焼き!そして明日の夕食メニュー、カレーの準備も同時進行。バンクーバーオリンピックの中継を見ながら楽しく準備です。準備が済んだらゲレンデ脇の温泉へ。かなーりぬるかった。

Sukiyaki night
すきやき(関西風)、みんなでおいしくいただきました。この後大人たちは飲み会へ突入!

ちと飲みすぎて頭ガンガンの2日目。たくさん水を飲んで何とかゲレンデに出る前に頭痛を抑えます。

ちびっ子R君とママYさんはキッズレースの会場へ。その他5名は広いひろーいゲレンデへ。標高差1200m、3本のリフトを乗り継いで頂上へ向かいます。1本のリフトの長さが約1マイル(1.6km)、な、長い・・・。

1 mile chair from Champaign chair
2本目のリフトから1本目を見下ろして。

とりあえず1本は軽く整地を流して、、、そこまでは良かったのですが・・・。

mid mountain
幸せだった整地コースからの眺め。

R君のお兄ちゃん、ちびっ子T君が先導して連れて行ってくれるのはブラックダイヤモンドを越す、ダブルブラックダイヤモンドのコースばかり、崖と露出した岩場ばかりなんですけどぉ~(泣)・・・みんな僕がビギナーだということを忘れています。死ぬってば・・・。

Expert only !
ちゃんとエキスパートオンリーって書いてあるのに・・・

Summit
狙いはダブルブラックダイヤモンドのみ!

いきなり下りた(落ちた)のは“Gunbarrel"というコース。「がんばれる」だって、しゃれか???

After a cliff down
“Gunbarrel"をがんばれてほっとしたところ。

すべるというよりは崖を落ちていくところばかり、スキーという観念はすっかりなくなって、いかにして崖をクリアするかというゲーム感覚に。足と神経はパンパンに張ってしまいました。


3日目、覚悟したとおりこの日もエキスパートオンリーのコースばかり。さすがに慣れてきたとはいえ、体力が持ちません。基礎体力の充実が課題だなぁ。

Heri High !
最高のコンディションだった“Heri High”

Trigger
“Trigger"は固かった・・・

お昼はお稲荷さんを食べて元気回復。疲れたときは甘いものに限ります。

お昼過ぎも延々とクリフやロックやモーグルばかり、なんだかアドベンチャーコースがすっかり楽しくなってきました。こういうところ、もっとうまくなりたいなぁ。
結局普通の整地コースを走ったのは最初のウォーミングアップ1本と最後に2本の3本だけでした、はは。

Experts down...
エキスパートのパパMさんだって疲れたら木に突っ込みます。“Heri High”で。

Down.....
メインロッジで。すっかりダウンです。

お昼遅くからいきなりメインのゲレンデから人が退きだして、何かと思ったらこの28日はオリンピックアイスホッケー男子の最終戦、カナダの金メダルがかかった試合です。ホッケーフリークのカナダ人、そりゃ退くはな。ロッジやバー、レストランのテレビの周りは人だかり、そして結果は、

Yeah!! カナダ優勝!!金14個目、金の数ではダントツです!

カナダで行われた今までのオリンピックでは金がとれなかったカナダチーム、バンクーバーで一気に開花しました。選手達にとってはとてつもないプレッシャーだったはず、おめでとう!

アイスホッケーの結果を見てから楽しかったゲレンデを後に、とっても中身の濃い2泊3日でした。お付き合いいただいた(スパルタ教育してくださった)皆様、本当にありがとうございました。

Flag of the top
ゴールド最多獲得、おめでとう!カナダ!!

26日~28日まで、BC州パノラマでスキー合宿?でした。

20100227-1.jpg
標高差1200m、ひ、広い!!

20100228-2.jpg
まさに360度パノラマの展望が見渡せるサミット。

20100228-1.jpg
連れて行かれるのはクリフ(崖)ばかり、滑走でなく滑落に近い・・・。

今帰ってきたばかり。詳細は後日アップします。
クタクタなので寝ます。おやすみなさい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。