カナディアンロッキーのとある田舎町に住み着いた管理人のなんてことのない日々。

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こんなのダサイと思っていました。

Gabel トレッキングポール

トレッキングポールです。
杖ついて歩くなんてまだ早いなんて思っていたのですが、これって年齢は関係ないんですね。使ってみたらこんなに楽に登れるなんて、と驚きでした。

短くして・・・
3段階伸縮で短くしたらこんな感じ。67cm~140cmの範囲で使えます。

始めて使ってみたのが昨年のハイキングで大師匠様からお借りして、でした。我がハイキングの大師匠様は夏の間は毎日(文字通り本当に毎日です)どこそこの山に登っているという、しかも登る山が半端でない険しいところが多い、そういう方なのですが、「これつかったら楽よ」といわれて貸してもらったのが最初でした。

使ってみてすごい!でした。歩きやすいはもちろん、後からの疲労度が使う使わないではまったく違います。歩くときのバランスがとりやすく、また、姿勢が正しく保てるというのがポイントなのでしょうか?4本足のほうが安定がいいんですね、きっと。

Gabel と Deuter 合体
前回のDeuterのデイパックにはポール取り付け専用のループがついています。

そういうわけでいつか手に入れようと思ってようやく今シーズン手に入れました。トレッキングポールで有名どころはLEKIですがさすがにお高いのでGABELのもの。若干重いですが重心が先にあって振りやすいです。これで今年は姿勢よく歩いて、腰への負担が軽減できそうです。


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とうとう6月!この中旬から本格的なハイキングシーズンが到来です!!年甲斐もなくルンルンです。

カナディアンロッキーの夏は住んでいる人間にとっては稼ぎ時でもあります。連続で休みを取ってちょくちょくどこかキャンプへ、というわけにはなかなか行かないので、1Dayのハイキングが多くなるのですが、そんな1デイハイキングに役立っているこんな一品をご紹介します。

Deuter(ドイター)ACLite20

Deuter(ドイター)のデイパック「AC Lite 20」。

これを使う前まではどうせ軽い一日のものだから、と、テニス用のウィルソンのバックパックをテニス/ハイキング兼用で使っていたのですが、ハイキングで2つを使い比べてもうびっくり!「もちは餅屋」といいますがはたしてハイキング専用に作られているものはまったく別物でした。

背面メッシュ 背面メッシュ

背のあたる部分はメッシュで通気性を良くしています↑。エアコンフォートシステムというのを採用していてバックパック本体との間に隙間が作られています。汗をかく量がまったく違うのを体感できます。

腰パッド

これがバカにならない、腰パッド↑。デイパックもバックパック同様に肩で担ぐものではなくて腰に乗せるものなんですね。肩への負担がこれでかなり軽減されます。

ショルダーストラップ

ショルダーストラップ↑は歩く環境に応じて重心の位置を変えることができます。

20lというサイズも僕のようにコーヒーセットをでかいやかんまで持ち歩く人間にとっては大きすぎず、小さすぎずでいい感じです。

長くて勾配にバラエティーのあるトレッキングでも実に疲れを感じさせずに背中に乗っかっていてくれました。
道具一つで山歩きが楽しくて仕方がなくなります。


今日も良い天気でした。朝は雲ひとつない快晴!! 天気予報、いまのところ当たっています。

キャンモアメインアベニュー
キャンモアのメインアベニューとランドル山

月曜火曜と休みになったのでどこの山に登ろうかと考え中です。

ところで昔から山歩きにはこれをもっていくというこだわりの品があります。小さな散歩程度のハイキングからバックカントリーまで、どこに行くにも必ず持っていくものがこれです。

愛用のコーヒーセット コーヒーポットとハリオのドリッパーにコールマンのストーブ
2008年夏、コンソレーションレイクで。

インスタントにすればいいものをいつもドリッパーと専用のやかんを持って山に入ります。ときどきは豆もその場でひけるように小型のコーヒーミルももって行きます。結構かさばって重いのですが外せないアイテムです。

ずいぶん昔のことですが、鹿児島にいた頃に友人Aと「山にコーヒーでも飲みに行こうか」ということになって霧島の”大浪の池”に登ったのがコーヒードリッパーを持って出かけた最初でした。ハイキングよりもコーヒーを淹れることが目的の歩きでした。それ以来はまっています。
ちなみにその日は大雪でとても寒くて、コーヒーを淹れる間も飲んでる最中も凍えそうだったことを良く覚えています。

ポットもドリッパーもストーブももう何代目かになりますが、これから先もずっと持ち歩くんだろうな。こんな小さなこだわりがどんな山歩きも楽しくさせてくれます。


火曜日です!先日(日曜日)に買った商品が納品される日です。勇んでバンフのショップへ取りに行きました。

朝方は天気が悪かったのですが、キャンモアを出た3時過ぎからはどんどん良くなってきました。まっすぐショップに向かうにはもったいない天気になったので少しより道を。

バンフ駅前で、列車とカスケード山 ランドル山

バンフの駅前で久しぶりに貨物列車を見かけたのでカスケード山(左後)をバックに1枚。右側の写真はランドル山をバンフのバーミリオン湖側から。現在バーミリオン湖畔へ続く道は舗装工事のため、この写真は国道1号線の展望台から。
ランドル山の手前のふもとがバンフの町、奥のふもとがキャンモアの町になります。この山はバンフとキャンモアを結んでいるとても長い山なのです。とってもベタなバンフの観光風景。

さて、軽くドライブのあとに商品をお願いしていたバンフのショップへ。手に入れたのはこれです。

Dynastar 09 Contact Groove ロッシニョールとディナスター

スキー板・・・。スキーシーズンは終わったのですが(毎年一番遅くまでオープンしているサンシャインスキー場が5月18日で最後でした)この町ではとりあえず年中スキー板が手に入ります。
もちろんこの時期が一番安い!というわけで半額になっていたDynastarの09モデル、Contact Groove(白いやつ)を清水の舞台から飛び降りたつもりでGet!

実はスキーを始めたのはこの冬(2008年12月)から。初めてということで、今シーズンはずっと友人からRossignolの古い板を借りていました(写真右の赤いやつ)。だからこの白い板が初のマイスキー。来シーズン用の秘密兵器です。シーズンが始まるまであと6ヶ月、イメージトレーニングとバイク(自転車)やスイムでの体力づくりに励みます。

それにしても今月は買い物しすぎ、、、もう当分買い物禁止です。


今まで使っていたデジカメです。Sonyのサイバーショット DSC-S30
・・・古い・・・。

ソニーサイバーショットDSC-S30 正面 ソニーサイバーショットDSC-S30 背面


なんと2000年のモデル、もう10年近くもたっているのですね。長いこと付き合ってくれてありがとう。
上部にUSBの文字が大きく書かれていますが、当時はまだUSB接続が普及し始めたばかりの頃で、それだからこそ「オレはUSBを備えた最新の機種なんだぜ」と誇らしげに謳っていたのでした。今では機材にわざわざUSBなんて書いていませんよね。時代です。

130万画素という今となっては少なすぎる画素数も使い勝手も特に気にならず使用していたのですが、さすがにバッテリーは寿命を迎えているようで、フル充電しても5~6枚も撮ったら電池が上がるようになってしまいました。

というわけで先週地元の電気屋で衝動買いをしたのがコレ↓。

Panasonic LUMIX DMC-LZ8 Panasonic LUMIX DMC-LZ8 背面
Panasonic LUMIX DMC-LZ8 Panasonic LUMIX DMC-LZ8

パナソニックのLUMIX DMC-LZ8 です。日本では発売されていないモデルのようですが、単3電池駆動でライカのCCD搭載、ダイヤル式で直感的に操作ができる優れものです。

また、LUMIXご自慢のインテリジェントオートはもちろんのこと、シャッタースピード優先、絞り優先、マニュアルと3段階の切り替えも可能なので、ある程度の凝った写真も撮ることができます。

800万画素のこのモデルはもう販売中止なのか、在庫処分で店に残った最後の一台だったのでメーカー希望小売価格よりも半額程度のC$129で手に入れました。日本円にして1万円くらい。この機能でこの価格はお買い得!と大満足。

お店に並んでいた中では一番大きなコンパクトデジカメだったのですが(電池式なので当たり前ですが)、それにしても今までのサイバーショットに比べると3分の1程度の大きさ。10年の歳月を感じてしまいます。

これで心置きなく今夏のハイキングを楽しむことができそうです。今年も撮りまくるぞ!
LUMIX様、この先きっとまた10年、よろしく。
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