久しぶりに(1年ぶり)シャトーで働いているMちゃんと歩きました。がっつり歩きたい、というのでスクランブルのメッカ、ボウピークが目標です。
写真はこちらから。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1798735148081.73327.1830858203&l=cb3e1c2d4e&type=1
朝7時出発、残念ながら曇り空です。前日夜にちょっとしたアクシデントがあり一睡もしていないので気分はもうどっぷりダーク、Mちゃんには悪いけど、天気がこのままならいつでも引き返す準備OKという、まったくやる気ゼロのすたーと。ごめんなさい。でもこんな天気のときはもしかしたらのすごい光景が見れるかも、という一縷の希望も。
アイスフィールドパークウェイ、クロウフット氷河付近の微妙な位置にあるトレイルヘッドからまずはボウ川まで降りていきます。ボウピークへ行くにはまずこのボウ川を渡らなきゃ、です。以前ヘクターレイクへ向かう際に同じくボウ川(もう少し下流)を渡ったのですが、それよりはかなり短くて楽な渡りでした、ほっ。でも氷河の溶け水、水の冷たさはたまりません、おかげで目が覚めたけど。ちなみに今回はヘクターでの経験を元に、もしもの時(水量が多かったり深かったり)にはとロープを持参していたのですが特に必要なしでした。
川を渡ってから峠(クロウフット・パス)までは緩やかなのぼり、熊に注意しながら見通しの悪いところでは大声を出しながら進みます。天気はますますどんよりしてきて、さていつ引き返すかなとかまだやる気のない自分。
峠について少し休憩、とにかく寒いので着込みます。ここからピークまでは完全なスクランブル、ただただ上を目指して岩山を登るのみ、トラックもほとんど見当たりません。天気が悪くて中腹までしか見えないので地図で方向を確認してとにかく東側へ登り始めました。
曇り空はかわらないのですが、かなり雲が下がってきている、、気温が上がりそうにないので停滞しそう。ここに来てやる気が出てきました。峠からピークまでの500mで雲を追い抜く可能性が大。そう、狙っていたのは雲海!徹夜の疲れも忘れてとにかく上へ。
でもこのスクランブル、相当手ごわいです。大きな岩も崩れやすいし、細かいざれ場はずるずる滑り落ちる。足首をひねらないように慎重に。
稜線らしきところが視界に入ってきたあたりで振り返ると、すばらしい眺めが飛び込んできました。雲に漂うクロウフット山の尾根、デイリー山のピーク、そしてバルフォー山の氷河。幻想的に雲の合間に見え隠れしています。もうここから急速にペースダウン、立ち止まって振り返っては写真撮影です。
尾根に着いた頃にはすっかり雲を超えて、期待通りの雲海にうっとりです。たまりません。見渡しながらゆっくりゆっくり山頂を目指しました。
山頂に着いた頃には雲も晴れ、北にはボウレイクが、そして南にはヘクターレイクが青々と望めました。朝とはうってかわって最高のコンディションです。遠くにはテンプル山もくっきり。でも残念ながらアシニボインは確認できなかった。風もそれほどなく気温も上がってきたのでランチもおいしくいただけます。最高。
珍しいものも見れました。足元にあった大きなセッピの塊、真ん中10mほどの長さが一気に大きな音とともにどんと落ちてびっくり。気をつけなきゃな、セッピ(cornice)。
ずいぶん長いこと山頂を楽しんでから、温度は岩場下り、こちらの方が登りよりたいへんです。砂すべりをするには微妙に礫が大きくてうまくスライディングできず手惑いました。膝もイタッ、、、。
峠まで降りて、さてこのまま普通には下山しません。ここまできたらバルフォー山が展望できる展望台まで脚を伸ばします。バルフォー山の氷河の水はヘクター湖の水源。アイスフィールドパークウェイのヘクター展望台からは水の流れ込む様子はみれないので、ここまできたらそれを見て帰らなきゃ、とさらに南へ足を伸ばしました。
峠をまずは数キロかけてゆっくり下って、一気に100m強の丘を登ると、見えました!さっきまで山頂から見ていたバルフォー氷河が森超しに伺えます。ヘクター湖へ流れ込む様子も木々の間からですがくっきり。ヘクター湖もヘクター山も、ヘクター山の氷河もはっきり見える位置で大満足です。
朝はどうなることやらと思って歩いたボウピーク+α、なにがなにが、記憶に残るすばらしいハイキングになってくれました(帰りの川渡りも冷たかったけど)。実をいうとあまり興味のわかなかったボウピークなのですが、「ボウビーク行きたい!」と言いつづけてくれたMちゃんに感謝です。ありがとう。
写真はこちらから。
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朝7時出発、残念ながら曇り空です。前日夜にちょっとしたアクシデントがあり一睡もしていないので気分はもうどっぷりダーク、Mちゃんには悪いけど、天気がこのままならいつでも引き返す準備OKという、まったくやる気ゼロのすたーと。ごめんなさい。でもこんな天気のときはもしかしたらのすごい光景が見れるかも、という一縷の希望も。
アイスフィールドパークウェイ、クロウフット氷河付近の微妙な位置にあるトレイルヘッドからまずはボウ川まで降りていきます。ボウピークへ行くにはまずこのボウ川を渡らなきゃ、です。以前ヘクターレイクへ向かう際に同じくボウ川(もう少し下流)を渡ったのですが、それよりはかなり短くて楽な渡りでした、ほっ。でも氷河の溶け水、水の冷たさはたまりません、おかげで目が覚めたけど。ちなみに今回はヘクターでの経験を元に、もしもの時(水量が多かったり深かったり)にはとロープを持参していたのですが特に必要なしでした。
川を渡ってから峠(クロウフット・パス)までは緩やかなのぼり、熊に注意しながら見通しの悪いところでは大声を出しながら進みます。天気はますますどんよりしてきて、さていつ引き返すかなとかまだやる気のない自分。
峠について少し休憩、とにかく寒いので着込みます。ここからピークまでは完全なスクランブル、ただただ上を目指して岩山を登るのみ、トラックもほとんど見当たりません。天気が悪くて中腹までしか見えないので地図で方向を確認してとにかく東側へ登り始めました。
曇り空はかわらないのですが、かなり雲が下がってきている、、気温が上がりそうにないので停滞しそう。ここに来てやる気が出てきました。峠からピークまでの500mで雲を追い抜く可能性が大。そう、狙っていたのは雲海!徹夜の疲れも忘れてとにかく上へ。
でもこのスクランブル、相当手ごわいです。大きな岩も崩れやすいし、細かいざれ場はずるずる滑り落ちる。足首をひねらないように慎重に。
稜線らしきところが視界に入ってきたあたりで振り返ると、すばらしい眺めが飛び込んできました。雲に漂うクロウフット山の尾根、デイリー山のピーク、そしてバルフォー山の氷河。幻想的に雲の合間に見え隠れしています。もうここから急速にペースダウン、立ち止まって振り返っては写真撮影です。
尾根に着いた頃にはすっかり雲を超えて、期待通りの雲海にうっとりです。たまりません。見渡しながらゆっくりゆっくり山頂を目指しました。
山頂に着いた頃には雲も晴れ、北にはボウレイクが、そして南にはヘクターレイクが青々と望めました。朝とはうってかわって最高のコンディションです。遠くにはテンプル山もくっきり。でも残念ながらアシニボインは確認できなかった。風もそれほどなく気温も上がってきたのでランチもおいしくいただけます。最高。
珍しいものも見れました。足元にあった大きなセッピの塊、真ん中10mほどの長さが一気に大きな音とともにどんと落ちてびっくり。気をつけなきゃな、セッピ(cornice)。
ずいぶん長いこと山頂を楽しんでから、温度は岩場下り、こちらの方が登りよりたいへんです。砂すべりをするには微妙に礫が大きくてうまくスライディングできず手惑いました。膝もイタッ、、、。
峠まで降りて、さてこのまま普通には下山しません。ここまできたらバルフォー山が展望できる展望台まで脚を伸ばします。バルフォー山の氷河の水はヘクター湖の水源。アイスフィールドパークウェイのヘクター展望台からは水の流れ込む様子はみれないので、ここまできたらそれを見て帰らなきゃ、とさらに南へ足を伸ばしました。
峠をまずは数キロかけてゆっくり下って、一気に100m強の丘を登ると、見えました!さっきまで山頂から見ていたバルフォー氷河が森超しに伺えます。ヘクター湖へ流れ込む様子も木々の間からですがくっきり。ヘクター湖もヘクター山も、ヘクター山の氷河もはっきり見える位置で大満足です。
朝はどうなることやらと思って歩いたボウピーク+α、なにがなにが、記憶に残るすばらしいハイキングになってくれました(帰りの川渡りも冷たかったけど)。実をいうとあまり興味のわかなかったボウピークなのですが、「ボウビーク行きたい!」と言いつづけてくれたMちゃんに感謝です。ありがとう。
Thank you my friends.
I can still live alive.
I can still live alive.
今週は今日だけお休み、お天気は最高、でも微妙に仕事疲れがたまっていたのでハイキングはやめて軽く散歩に出かけようと久々にキャンモアのグラッシーレイクスに行ったのに、、、
カメラのバッテリー、デッド。ちゃんと充電したのにわずか二枚しか撮れず(しかもグラッシーでなく行く途中の風景)、その後充電してもまるっきりだめ。買って間もない(一ヶ月ちょい!)バックアップ用のカメラに新品でついてきた電池、いくらなんでもこのレベルのものを付属でつけてくるなんてあんまりじゃない、F○○○Filmさん。今までもすぐに電池切れしてたからなんか変だなぁと思っていた矢先。単純に不良品にあたっただけならただの不幸なのでそれはしかたないけど、、、。計画的でないことを祈ります。
にしても雲ひとつない最高のお天気でした。クライミングシューズも持参したので久しぶりにボルダリングをしてみたけど、筋力が落ちてるのがまじまじとわかってショック、がんばって鍛えなおします。
今日は写真もない上に愚痴で失礼。
カメラのバッテリー、デッド。ちゃんと充電したのにわずか二枚しか撮れず(しかもグラッシーでなく行く途中の風景)、その後充電してもまるっきりだめ。買って間もない(一ヶ月ちょい!)バックアップ用のカメラに新品でついてきた電池、いくらなんでもこのレベルのものを付属でつけてくるなんてあんまりじゃない、F○○○Filmさん。今までもすぐに電池切れしてたからなんか変だなぁと思っていた矢先。単純に不良品にあたっただけならただの不幸なのでそれはしかたないけど、、、。計画的でないことを祈ります。
にしても雲ひとつない最高のお天気でした。クライミングシューズも持参したので久しぶりにボルダリングをしてみたけど、筋力が落ちてるのがまじまじとわかってショック、がんばって鍛えなおします。
今日は写真もない上に愚痴で失礼。
個人的に車で気軽に行ける湖の中で一番のお気に入りがボウレイク。湖の青さ、傍らにたたずむロッジの屋根の赤、そして正面に堂々と構えている氷河の白、このコントラストがたまらなくいい。そんなボウレイクに水を満たしているボウ氷河の直下まで足を伸ばしてきました。
写真はこちらから。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1744751798531.71383.1830858203&l=388792c3ae&type=1
レイクルィーズの天気はどんより曇り空だったんですが、ボウレイク周辺はそこそこのお天気。気分も晴れ晴れと出発です。
氷河までの道のりはガイドブックや地図には載っていないので、とにかく見えている氷河に向けて歩くのみ。小さな、でも、むちゃ冷たい川を渡り、崖肌を地層の断層面に沿って登って、さらに氷河が流れていた頃に押し出してできた体積土砂、モレーンの急な丘を登りきると、ボウ氷河、そしてすぐ下に名もない小さな湖(ベビーボウとかリトルボウと呼ばれている湖)が目の前に。うーん、感動です。ボウレイクからは小さくしか見えないボウ氷河が、すぐそこにでーんとかまえているのですから。下からは見ることのできない湖も見えるし。
氷河の上はもうワプタ氷原という広い氷の原っぱ。風はそこから氷河越しに吹いてくるのでとても冷たい。フリースと雨具でこの冷風対策をしてゆっくり見物です。
天気は最高とはいえないけど、ときどき太陽光が流れる氷河と湖はとても幻想的。湖畔には氷河に向けてソーラーパネルつきの定点カメラが設置されていました。観測用かな?もしくはウェブカムか、まさかね。
この小さな湖からは大きな滝が流れ出していて、それがボウレイクへと続いています。滝の上ぎりぎりまでいけるのでおそるおそる下を見下ろすと、滝見物のハイカーさんたちがちいさぁーく見えて、、、吸い込まれそうで本当に怖い。
写真をパチパチ、少し落ち着いてランチをとっていたらなんといきなり目の前にシロヤギさん登場。氷河、湖、動物と三拍子そろったのに写真のピントはまったく合わず、フォーカス速度が遅くレンズの暗い安物コンデジでは無理か、と腕の悪いのをカメラのせいにしてしまう、、、(高くて上等なコンデジ-自分では買えないのでいただき物-はただいま故障中、早く治さなくては)。
シロヤギさんを逃してから、気を取り直して少し上から湖を撮ってやろうと、南にそびえるモレーンをずるずる滑りながら登ってみました。なかなかの景色、見えなかった氷河や氷原の端っこがちらほら。ボウハット方面を眺めて、いつかはボウハット→ペイトーハットのワプタ氷原トラバースをしたいなぁと夢が広がります。
気がつけば冷たい風の中、3時間も居座ってしまいました。防寒さえきっちりしておけば気持ちいいんだよね、ここは(前回は猛吹雪にあって秒殺で退散でしたが)。
快晴の日にもう一度来たいけど夏はもうすぐ終わり、、、そんな機会があればいいんだけど、祈るのみです。
写真はこちらから。
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レイクルィーズの天気はどんより曇り空だったんですが、ボウレイク周辺はそこそこのお天気。気分も晴れ晴れと出発です。
氷河までの道のりはガイドブックや地図には載っていないので、とにかく見えている氷河に向けて歩くのみ。小さな、でも、むちゃ冷たい川を渡り、崖肌を地層の断層面に沿って登って、さらに氷河が流れていた頃に押し出してできた体積土砂、モレーンの急な丘を登りきると、ボウ氷河、そしてすぐ下に名もない小さな湖(ベビーボウとかリトルボウと呼ばれている湖)が目の前に。うーん、感動です。ボウレイクからは小さくしか見えないボウ氷河が、すぐそこにでーんとかまえているのですから。下からは見ることのできない湖も見えるし。
氷河の上はもうワプタ氷原という広い氷の原っぱ。風はそこから氷河越しに吹いてくるのでとても冷たい。フリースと雨具でこの冷風対策をしてゆっくり見物です。
天気は最高とはいえないけど、ときどき太陽光が流れる氷河と湖はとても幻想的。湖畔には氷河に向けてソーラーパネルつきの定点カメラが設置されていました。観測用かな?もしくはウェブカムか、まさかね。
この小さな湖からは大きな滝が流れ出していて、それがボウレイクへと続いています。滝の上ぎりぎりまでいけるのでおそるおそる下を見下ろすと、滝見物のハイカーさんたちがちいさぁーく見えて、、、吸い込まれそうで本当に怖い。
写真をパチパチ、少し落ち着いてランチをとっていたらなんといきなり目の前にシロヤギさん登場。氷河、湖、動物と三拍子そろったのに写真のピントはまったく合わず、フォーカス速度が遅くレンズの暗い安物コンデジでは無理か、と腕の悪いのをカメラのせいにしてしまう、、、(高くて上等なコンデジ-自分では買えないのでいただき物-はただいま故障中、早く治さなくては)。
シロヤギさんを逃してから、気を取り直して少し上から湖を撮ってやろうと、南にそびえるモレーンをずるずる滑りながら登ってみました。なかなかの景色、見えなかった氷河や氷原の端っこがちらほら。ボウハット方面を眺めて、いつかはボウハット→ペイトーハットのワプタ氷原トラバースをしたいなぁと夢が広がります。
気がつけば冷たい風の中、3時間も居座ってしまいました。防寒さえきっちりしておけば気持ちいいんだよね、ここは(前回は猛吹雪にあって秒殺で退散でしたが)。
快晴の日にもう一度来たいけど夏はもうすぐ終わり、、、そんな機会があればいいんだけど、祈るのみです。
ヨーホー国立公園の名所、タカカウの滝からのびるバックカントリートレイルを歩いてきました。一日でも歩けるところですが、星空も眺めたかったので前日夕方からキャンプ。20年近く前、始めてカナダを訪れたときと同じキャンプサイトにテント設営、ノスタルジックな気分。
写真はこちらから。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1732807459930.70837.1830858203&l=bc0c928174&type=1
タカカウの滝から約4kmのところにあるLaughing Fallキャンプ場へのトレイルは、それほど起伏がないのでテントを担いでも苦にならない道のりです。テント設営後、夕食を食べてから一休み、暗くなってから満天の星を仰いで一人悦に入ります、変人だ。この日は他に誰も泊まっていないので周りの動物の気配には注意注意。五感は研ぎ澄まし、でも第六感と想像力はおさえておさえて、そうしないと見えないものまで見えてしまって怖いから。
翌日は早朝から展望のよいWhaleBackを目指します。前日とは打って変わってはじめから九十九折の続く斜面を登り続けて、森林線近くで展望が開けると、アイスラインのエメラルドグレイシャーからカテドラル山、スティーブン山、ワプティック連山の氷河群、ヨーホー氷河などが目に飛び込んできます。アイスラインのように間近で見る迫力はないものの、ロッキーは氷河だらけということを実感する景色。
ここからは下りでツインフォールズの上部、ツインフォールズクリークへ。左手にはホエールバック山、名前の通り、鯨の背に見えないことはない。
ツインフォールズ上部からは、けたたましい轟音とともに沢の水が80m下の滝つぼまで一気に流れ落ちて迫力あり。昔歩いたときは30kgの荷物を担いでの、しかもアイスラインからのフルトリップで、ほぼ修行状態(ぼろぼろ)だったのであまり周りを楽しむことはできなかったけど、ここは鮮明に記憶に残っているところ、あたりまえだけど全然変わっていない。水が落ちる際まで行くことができるのですが下を覗き込むのは怖い。日本なら柵してあるなぁ、きっと。
ここから進路を西にとってWaterfall Valleyへ寄り道。森林線付近から氷河の景色を楽しめるところです。お昼前なので氷河を眺めながらのんびり昼寝です。そろそろけっこう疲れてきた。
同じ道をクリークへと引き返して、次はツインフォールズの滝つぼへ。急な九十九折を今度はどんどん下って行きます。ひざによろしくない、、、。滝つぼまで来るとここはハイカーでいっぱい。本日はじめて人に会いました。
滝の周りはたたきつける水のミストが広い範囲に広がってマイナスイオンいっぱいです。タカカウの滝もそうだけど、こういうところはすこぶる気持ちいい、長居したくなる。すぐ近くには世界遺産のティーハウスが雰囲気よくたたずんでいます。カナダ太平洋鉄道によって建てられた築100年の建物、現在も期間限定で宿泊可、12時から3時までの喫茶店もオープン中。時間がおしてるので立ち寄らず、、、次回機会があったらいただきます。
ここからまたより道、今度は北のヨーホーグレーシャーを目指します、、、、が、ヨーホー川の上流までは行ったものの、そこからもう一丘(一モレーン)越さないと氷河は拝めなさそう。朝から20kmほど歩いてもう夕方、仕事があるのでもう帰らないと、、、残念ながら今回はヨーホー氷河、間近では拝めませんでした。タカカウの滝への道がクローズする10月頭までにリベンジしなくては。
キャンプ場に戻りバタバタと食事(ランチ食べるの忘れていた、疲れるはず)してテントを片付けてから帰路に着きました。あわただしく小走りでトレイルヘッドのタカカウの滝まで。この滝は超観光地で人がいつもいっぱいなんだけど、好きなんだよね。マイナスイオンのおかげかな。
気がつけばもう8月も最終週、あせります。さて次はどこへ行こうかな。
写真はこちらから。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1732807459930.70837.1830858203&l=bc0c928174&type=1
タカカウの滝から約4kmのところにあるLaughing Fallキャンプ場へのトレイルは、それほど起伏がないのでテントを担いでも苦にならない道のりです。テント設営後、夕食を食べてから一休み、暗くなってから満天の星を仰いで一人悦に入ります、変人だ。この日は他に誰も泊まっていないので周りの動物の気配には注意注意。五感は研ぎ澄まし、でも第六感と想像力はおさえておさえて、そうしないと見えないものまで見えてしまって怖いから。
翌日は早朝から展望のよいWhaleBackを目指します。前日とは打って変わってはじめから九十九折の続く斜面を登り続けて、森林線近くで展望が開けると、アイスラインのエメラルドグレイシャーからカテドラル山、スティーブン山、ワプティック連山の氷河群、ヨーホー氷河などが目に飛び込んできます。アイスラインのように間近で見る迫力はないものの、ロッキーは氷河だらけということを実感する景色。
ここからは下りでツインフォールズの上部、ツインフォールズクリークへ。左手にはホエールバック山、名前の通り、鯨の背に見えないことはない。
ツインフォールズ上部からは、けたたましい轟音とともに沢の水が80m下の滝つぼまで一気に流れ落ちて迫力あり。昔歩いたときは30kgの荷物を担いでの、しかもアイスラインからのフルトリップで、ほぼ修行状態(ぼろぼろ)だったのであまり周りを楽しむことはできなかったけど、ここは鮮明に記憶に残っているところ、あたりまえだけど全然変わっていない。水が落ちる際まで行くことができるのですが下を覗き込むのは怖い。日本なら柵してあるなぁ、きっと。
ここから進路を西にとってWaterfall Valleyへ寄り道。森林線付近から氷河の景色を楽しめるところです。お昼前なので氷河を眺めながらのんびり昼寝です。そろそろけっこう疲れてきた。
同じ道をクリークへと引き返して、次はツインフォールズの滝つぼへ。急な九十九折を今度はどんどん下って行きます。ひざによろしくない、、、。滝つぼまで来るとここはハイカーでいっぱい。本日はじめて人に会いました。
滝の周りはたたきつける水のミストが広い範囲に広がってマイナスイオンいっぱいです。タカカウの滝もそうだけど、こういうところはすこぶる気持ちいい、長居したくなる。すぐ近くには世界遺産のティーハウスが雰囲気よくたたずんでいます。カナダ太平洋鉄道によって建てられた築100年の建物、現在も期間限定で宿泊可、12時から3時までの喫茶店もオープン中。時間がおしてるので立ち寄らず、、、次回機会があったらいただきます。
ここからまたより道、今度は北のヨーホーグレーシャーを目指します、、、、が、ヨーホー川の上流までは行ったものの、そこからもう一丘(一モレーン)越さないと氷河は拝めなさそう。朝から20kmほど歩いてもう夕方、仕事があるのでもう帰らないと、、、残念ながら今回はヨーホー氷河、間近では拝めませんでした。タカカウの滝への道がクローズする10月頭までにリベンジしなくては。
キャンプ場に戻りバタバタと食事(ランチ食べるの忘れていた、疲れるはず)してテントを片付けてから帰路に着きました。あわただしく小走りでトレイルヘッドのタカカウの滝まで。この滝は超観光地で人がいつもいっぱいなんだけど、好きなんだよね。マイナスイオンのおかげかな。
気がつけばもう8月も最終週、あせります。さて次はどこへ行こうかな。




